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環状2号線に近い菊名7丁目の「休日急患診療所」となりの旧市有地で、児童福祉施設も含んだ59戸の賃貸住宅の建築が始まります。2005年まで業務を行っていた「資源循環局港北事務所」の跡地である同地は、昨年(2017年)11月に市が2億8000万円超で大和ハウス工業へ売却していました。

6月に着工し12月に完成予定の賃貸住宅や児童福祉施設などが建てられる菊名7丁目の旧市有地、写真右側は港北区休日急患診療所、左は東海道新幹線の高架

現地に掲出された建築看板によると、建築主はみずほフィナンシャルグループの芙蓉(ふよう)総合リース株式会社(東京都千代田区)で、設計者と工事施工者が大和ハウス工業となっています。1288.5平方メートルの敷地に5階建て(高さ15.8メートル)の建物1棟を建て、駐車台数は24台。6月1日に着工し、工事完了は12月26日を予定します。

同計画では、賃貸住宅に加え、児童発達支援事業所や緑化されたオープンスペースを設け、防災設備も設置するなど地域に開放するといい、管理運営は児童発達支援事業所と連携して行う計画です。

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菊名・大倉山両駅から徒歩10分、環状2号沿い「市有地」は大和ハウスが53戸賃貸に(2017年11月24日)

【参考リンク】

菊名7の休日急患診療所となり旧市有地の場所(グーグルマップ)

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