新横浜・菊名・大倉山・新羽など港北区南部の地域情報サイト
新横浜・菊名・大倉山・新羽など港北区南部の地域情報サイト

男子プロバスケットボール「Bリーグ」の日本一を決める一戦が今年も横浜アリーナ来月(2019年5月)11日(土)に予定されており、チケットの先行販売がきょう24日(水)12時から始まります。

最終となる日本一決定戦が5月11日(土)に横浜アリーナで行われる「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP(Bリーグチャンピオンシップ)2018-19」の公式サイト

2016年9月に初年度を迎えたBリーグとして、昨年初めて横浜アリーナを会場に日本一の決定戦を行い、シーズン最多入場者となる1万2000人を集めた一戦。今年もリーグ戦上位8クラブのトーナメントである「B1チャンピオンシップ 2018-19」の最終戦として開かれます。

4月23日時点でB1チャンピオンシップには、「2018年~19年シーズン」(2018年10月~2019年4月)において、「東」「中」「西」の3地区リーグで上位となった下記の8チームがトーナメント戦に参加。このうち2チームが横浜アリーナの試合に登場します。(カッコ内は本拠地)

  • 千葉ジェッツ(東地区1位、千葉県船橋市)
  • 栃木ブレックス(東地区2位、栃木県宇都宮市)
  • 新潟アルビレックスBB(中地区1位、新潟県長岡市)
  • 川崎ブレイブサンダース(中地区2位、川崎市中原区/横須賀市)
  • 琉球ゴールデンキングス(西地区1位、沖縄県沖縄市)
  • 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(西地区2位、名古屋市中区)
  • アルバルク東京(東地区3位、東京都渋谷区)
  • 富山グラウジーズ(中地区3位、富山県富山市)

)5月7日追記:横浜アリーナでの対戦は千葉ジェッツとアルバルク東京に決まりました

今月29日まで行われるトーナメント戦によって、最終的には2チームが残り、横浜アリーナでの「B.LEAGUE FINAL(Bリーグファイナル)」へ出場し、日本一のチームを決定する流れとなっています。

B1リーグ「2018-19シーズン」の最終順位表(Bリーグ公式サイトより。西地区最下位の福岡はB1ライセンスを得られなかった関係でB2リーグへ自動降格する)※クリックで拡大

Bリーグファイナルは15時5分の試合開始で、チケットは3300円(3階スタンドB席)から6万円(ベンチ横)まで全28席種。当日価格は500円プラスとなり、一部席種のみ小中高校生料金(2300円~4000円)の設定があります。

2階アリーナと3階スタンド席種の先行販売が23日(水)12時から始まり、全席種の一般販売は5月7日(火)12時からとなっています。

5月12日(日)には「B1・B2入替戦」「B2・B3入替戦」も予定されている(公式サイトより)

一方、Bリーグファイナルの開催翌日となる5月12日(日)には、横浜アリーナを会場に上部と下部リーグ間の「入替戦」を予定。

B1リーグで下位だったチームとB2リーグで上位だったチームが対戦するとともに、B2リーグ下位とB3リーグ上位による試合を含め2試合を予定。

B1リーグの入替戦には、横浜市都筑区などを本拠地とする「横浜ビー・コルセアーズ」が出場する可能性があり、B2とB3の入替戦にはB2リーグで下位に沈んだ「八王子ビートレインズ」の出場が決まりました。

)5月7日追記:B1リーグの入替戦は上部リーグの昇格資格有無の関係で未開催となり、横浜ビー・コルセアーズもB1残留が決まりました

なお、入替戦は上部リーグへの昇格資格がないチームが勝ち残った場合は、開催されない場合があります。また、5月11日の「Bリーグファイナル」のチケットを購入すると、入替戦のチケットが同時に付属してくる席種も設定されています。

【関連記事】

正念場のBリーグ「ビーコル」、3/9(土)から北山田でのホーム6試合は全部強敵(横浜日吉新聞、2019年3月7日、地元の「横浜ビー・コルセアーズ」は今シーズンも下位に沈んだ)

【参考リンク】

5月11日(土)「B.LEAGUE FINAL(Bリーグファイナル)」

5月12日(日)「B1・B2入替戦」「B2・B3入替戦」

グーグルからの配信による広告