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神奈川中央バスは、新横浜駅から三枚町(神奈川区)や羽沢貨物駅(同)を経由し、天王町駅前(保土ケ谷区)や保土ヶ谷駅西口(同)を結ぶ「121系統」で、最終バス的な位置付けの急行路線「131系統」を来月(2017年10月)2日(月)から平日夜に運転すると発表しました。

神奈川中央バスの「121系統」は、1時間に1~2本と運転本数は少ないが新横浜駅と羽沢新駅の再開発エリアを結ぶ路線でもある

121系統は新横浜駅では唯一となる神奈川中央バスの路線で、環状2号線沿いに三枚町や羽沢などを経由して、保土ヶ谷駅にいたるルートで運行。横浜市営バスの「129系統」(新横浜駅前~羽沢団地前~鶴ヶ峰駅)とも運転区間が一部重複しているためか、おおむね1時間に1~2本程度の運行となっています。

今回新設される神奈川中央バスの新系統は、平日に新横浜駅を22時30分に発車する1本のみを設定。保土ヶ谷駅までは行かず、途中の川島住宅(保土ケ谷区東川島町)止まりとし、環状2号線から離れる羽沢団地前は経由しない急行便となっているのが特徴。

なお、両路線は、相鉄・JR直通線と相鉄・東急直通線が分岐する「羽沢駅(仮称)」の再開発地に至近のバス停「羽沢貨物駅」を経由しているため、今後の動向が気にかかるところです。

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“新横浜都心部”エリアの「羽沢」、相鉄直通線で新たな拠点駅と街が生まれる(2017年7月29日)

【参考リンク】

新横浜駅前~(急行)~川島住宅系統の新設について(10/2実施)(神奈川中央バス)

神奈川中央バス「新横浜駅前(2番のりば)」の時刻表(時刻をクリックするとバスルート表示)

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