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環状2号線の側道にある「羽沢貨物駅」は現時点で羽沢横浜国大駅にもっとも近いバス停。駅開業後は停留所名を変更のうえ、駅出入口の真正面へ移設される(11月25日)

今月(2019年)11月30日(土)に相鉄・JR直通線が開業することにともない、神奈川中央交通(神奈中バス)は同日付けで駅至近の環状2号線上に置かれているバス停「羽沢貨物駅」を「羽沢横浜国大駅」に変更し、駅舎正面へ移設するとともに、夕方と夜間の一部時刻の変更を行うと発表しました。

同バス停は、新横浜駅と保土ヶ谷駅を結ぶ神奈中バス「121系統」と、夜間に新横浜駅から1本のみ片道運行されている「131系統(川島住宅行)」が経由する停留所で、新横浜駅からの所要は15分ほど。

11月30日に実施される時刻変更では、本数の増減は行われていません。

新横浜駅前の2番乗場から発車する神奈中の「121系統」保土ヶ谷駅行

現時点で羽沢横浜国大駅へアクセスできる唯一のバス路線となっているものの、運行本数は1時間に1~2本にとどまっています。

駅の開業時点でバス路線は、停留所名とわずかな時刻の変更以外はほとんど現状のままですが、今後は路線や運行本数の拡充が期待されるところです。

11月30日から保土ヶ谷駅行のバス停は駅舎出入口(写真左側)の真正面(道路上が赤くなった部分)に移設される。なお、新横浜駅方面の停留所は歩道橋を使って反対車線の環状2号線側道まで移動する必要がある(11月25日)

なお、開業日付けでバス停の位置を150メートルほど保土ヶ谷寄りに移し、羽沢横浜国大駅の環状2号線側出入口の正面付近に設置。駅から保土ヶ谷方面行のバスへの乗降が容易になります。

一方、新横浜駅方面の停留所は従来通り、歩道橋で環状2号線を渡った先の側道上に置かれており、駅舎から若干の距離があります。

(※)11月26日に情報と写真を一部追加しました

【関連記事】

羽沢横浜国大駅で記念式典、大臣や知事らが「相鉄・JR直通線」への期待語る(2019年11月26日、下部に駅周辺の状況についても)

<神奈中バス>新横浜駅から羽沢方面の路線で平日夜に「急行バス」を1本新設(2017年9月23日)

<羽沢横浜国大駅>環状2号線沿いに「バス乗降場」整備へ、横浜市が予算計上(2018年2月19日)

【参考リンク】

「羽沢横浜国大駅」開業に伴う運行時刻及び停留所名称の変更について(11/30実施)(神奈川中央交通)

「羽沢横浜国大駅〔旧:羽沢貨物駅〕」バス停の時刻表(神奈川中央交通)

神奈川中央交通「新横浜駅前」バス停の時刻表(121系統・保土ヶ谷駅行)

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