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「相鉄・JR直通線」の羽沢横浜国大駅前で、新横浜方面行のバス乗り場も整備が行われます。

駅舎(写真左)の目の前に保土ヶ谷方面行のバス乗り場は整備されている(2019年11月撮影)

横浜市都市整備局は、2020年度(2020年4月~2021年3月)の予算で、羽沢横浜国大駅の駅前で新横浜駅方面車線のバス乗降場について整備工事を行うための事業予算を確保する方針です。

同駅のバス乗降場については、昨年(2019年)11月末の駅開業までに、駅舎正面付近に新たな乗降スペースが設けられましたが、環状2号線側道の片側車線(保土ヶ谷方面)に限られ、歩道橋を渡った反対側に位置する新横浜方面乗り場は、側道の歩道上に停留所のポールが置かれただけの状態。

新横浜方面行のバス停は駅舎(写真左下)から歩道橋を渡った環状2号線の側道上に置かれている(写真は「羽沢貨物駅」時代の2019年11月撮影)

現時点で羽沢横浜国大駅前を経由する路線バスは、神奈川中央交通の「121系統(片道1便のみの131系統川島住宅行を含む)」(新横浜駅~羽沢団地前~上星川~天王町駅前~保土ヶ谷駅西口)の1路線のみですが、市では、将来的な駅乗降客やバス路線の増加を想定し、駅舎から離れた反対側車線についても整備を行うといいます。

2020年度予算では、新横浜方面側道の歩道上を切り込む形で、バス1台程度が停車できる乗降スペースを設ける計画です。

【関連記事】

<羽沢横浜国大駅>環状2号線沿いに「バス乗降場」整備へ、横浜市が予算計上(2018年2月19日、まずは駅舎側の保土ヶ谷方面車線を整備)

新駅至近の神奈中バス停、「羽沢貨物駅」を「羽沢横浜国大駅」に変更(2019年11月22日)

【参考リンク】

令和2年度 都市整備局 予算概要について(横浜市、2020年2月4日)

「羽沢横浜国大駅〔旧:羽沢貨物駅〕」バス停の時刻表(神奈川中央交通)