新横浜・菊名・大倉山・新羽など港北区南部の地域情報サイト
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横浜市交通局は来月(2021年)4月1日に発足から100周年を迎えることから、特設サイトを公開するとともに、今月3月下旬から記念ヘッドマークを掲出し、地下鉄ブルーラインでは4月14日(水)から車内広告をすべて100周年関連とした「ギャラリートレイン」の運行も行う計画です。

横浜市交通局の歴史(同局発表資料より)

市交通局は、1921(大正10)年4月に市内の路面電車(横浜市電、1972年に全路線廃止)を買収し、公営化したことによって発足。1928(昭和3)年には市営バス、1972(昭和47)年には市営地下鉄の運行をそれぞれ始めています。

100周年の記念事業では、特設サイトを公開し、市交通局の歴史をまとめた図表を掲載しているほか、各種イベント情報なども発信する予定。

3月下旬からブルーライン36編成とグリーンライン17編成に100周年のヘッドマークを12月下旬まで掲出することに加え、4月14日(日)からブルーライン1編成内の車内広告をすべて100周年関連にした「ギャラリートレイン」として、5月中旬まで運行する計画です。

市営地下鉄各駅のスポットをポスターにして掲出(2020年3月7日、日吉駅)

このほか、「市営地下鉄駅沿線の小さな旅」と題し、各駅のスポットをポスターにして駅構内に掲出しています。

(※)見出し左側の画像は市交通局の100周年サイトより

【参考リンク】

横浜市交通局100周年サイト

横浜市交通局のあゆみ

横浜市電の歴史(1904年~1972年)