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新横浜駅前の「東広場」(横浜アリーナ側)にある公衆トイレ「トイレ診断士の厠堂(かわやどう)」が横浜市の資源循環局とネーミングライツ(命名権)の契約期間を2025年10月まで5年間の延長を行いました。今後も駅前公衆トイレの維持管理は、地元の専門事業者によるメンテナンスが行われます。

新横浜駅前の公衆トイレ「トイレ診断士の厠堂(かわやどう)」

全国でもめずらしい「ネーミングライツ」の公衆トイレとして知られる同施設は、2011(平成23)年に市資源循環局が神奈川区羽沢町に本社を置くトイレ総合メンテナンス企業の株式会社アメニティ(山戸伸孝社長)とネーミングライツ契約を結ぶことで、同社が洗浄や点検などの役務を提供してきました。

1988(昭和63)年に設置された同公衆トイレですが、昨年の「ラグビーワールドカップ2019」を前にウォシュレット付きの洋式便器などに一新されており、新横浜の玄関口としてふさわしい公共施設に生まれ変わっています。

今回のネーミングライツ契約の更新では、消臭器などの衛生機器の更新や便器洗浄、トイレ点検などに加え、液体石鹸の提供や月1回の床面清掃も新たに加わり、5年間にわたって株式会社アメニティが役務を提供していくとのことです。

【関連記事】

新横浜はトイレで“おもてなし”、横浜アリーナ横の「公衆トイレ」も改修工事(2018年12月10日)

【参考リンク】

「ドゥ アメニティ 新横浜駅前 トイレ診断士の厠堂(かわやどう)」株式会社アメニティとのネーミングライツ契約を更新(横浜市資源循環局、2020年10月20)

株式会社アメニティの公式サイト