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応募締め切りは10月9日(金)まで――街やイベントを彩るメッセージを募集しています。

総数は1000通まで募集している吊り下げ方式の装飾物「ガーランド」へのメッセージ。15文字まで、ハンドルネームの入力が必要となる(横浜市記者発表資料、港北区役所提供)

総数は1000通まで募集している吊り下げ方式の装飾物「ガーランド」へのメッセージ。15文字まで、ハンドルネームの入力が必要となる(横浜市記者発表資料、港北区役所提供)

横浜市港北区役所(大豆戸町)は、先月(2020年)9月18日からあさって10月9日(金)まで、横浜F・マリノス(新横浜2)の選手へ想いを届けるための「横浜F・マリノス応援ガーランド」を作成するためのメッセージを募集しています。

事の始めは、新型コロナウイルス感染拡大や緊急事態宣言による外出自粛が叫ばれていた時期。

港北区役所内で所属を超えて同チームを応援しようと組織されている「横浜F・マリノス応援プロジェクト」のメンバーらが、「このコロナ禍のでも、選手を応援する方法はないか」と、小さな旗を吊り下げる方式の装飾物「ガーランド」に、ステイホームでも応募可能なメッセージをインターネット上で募集、選手から見えるところに掲示することをミッションとして、今回の企画を打ち立てたといいます。

「ふるさと港北ふれあいまつりon-line」コアデイのステージ(横浜アリーナ内)や、マリノスクラブ内で掲出される予定。「区内の市の関連施設でも飾ることができれば」と担当の田邊さんは語る(横浜市記者発表資料、港北区役所提供)

「ふるさと港北ふれあいまつりon-line」コアデイのステージ(横浜アリーナ内)や、マリノスクラブ内で掲出される予定。「区内の市の関連施設でも飾ることができれば」と担当の田邊さんは語る(横浜市記者発表資料、港北区役所提供)

実際に、ステイホーム必須の状況は回避されてはいるものの、「まだソーシャルディスタンスの確保もあり、全ての区民の皆さんが気軽に応援に行ける状況ではないこともあり、この企画を活かして、想いを選手に届けてもらえたら」と、同プロジェクトのメンバーの一人でもある地域振興課の田邊(たなべ)俊一さん

応募の文字数は15文字までとなっており、エントリーにはハンドルネームの記載が必要で、申し込み対象者は港北区内在住・在勤・在学の方。受付総数は1000通までとのこと。

横浜アリーナの正面入り口前にも「ガーランド」が。「雨・風にも負けないようなしっかりとした材質のもので作成したい」と田邊さん

横浜アリーナの正面入り口前にも「ガーランド」が。「雨・風にも負けないようなしっかりとした材質のもので作成したい」と田邊さん

作成したガーランドは、来月(2020年)11月14日(土)に開催が予定されている「ふるさと港北ふれあいまつりon-line」コアデイのステージ(横浜アリーナ内)や、マリノスクラブ内で掲出される予定ですが、「いずれは街頭や区内関連施設でも飾ることができたら」と田邊さん。

きょう(2020年)10月7日0時現在で、募集枠は「残り663名」となっており、早めの応募であれば、実際に「ガーランド」の1枚となる可能性が高い状況。

初のオンライン開催となる「ふれあいまつり」の盛り上げにも一役買う装飾物に、自身のメッセージを記念に刻んでみてはいかがでしょうか。

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【参考リンク】

あなたの想いを自宅から選手に届けよう!「マリノス応援ガーランド」応援メッセージを募集します!(横浜市港北区)

「横浜F・マリノス応援ガーランド」メッセージ入力フォーム(港北区地域振興課~横浜市電子申請受付サイト)