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9月に入っても横浜市内での感染者が減りません。きのう(2020年)9月10日(木)で市内の新型コロナウイルス感染者数が累計2500人を突破し、2544人に達しました。先月8月29日に累計2000人を超えたばかりでしたが、9月は10日間だけで470人への感染が判明しています。

横浜市内では9月に入っても感染者数は多いままで推移している(市の感染者数統計ページより)

市の公表資料によると、9月に感染が判明した470人のうち、250人は「軽症者」となっており、119人が「無症状」79人はすでに退院しているという状況ですが、70代の「重症者」が1人、「中等症」も40歳代以上に14人が発生しています。

年代別で見ると、9月は「10歳未満」の子どもが50人と目立つのが特徴で、「10歳代」も25人いました。10歳未満と10歳代の全員が「軽症」または「無症状」などとなっていますが、保育園や幼稚園、学校などで多数と接触する機会の多い年代だけに、感染の拡大が懸念されるところです。

横浜市内の累計感染者数の推移(市の感染者数統計ページより)

このほかの年代では、20歳代が84人と最多ですが、30代が50人40歳代と50歳代もそれぞれ64人となっており、60歳以上も133人に達していました。

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【参考リンク】

横浜市内の陽性患者の発生状況データ・相談件数(横浜市)