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翌週に控えた世界大会を前に“ラグビー色”の濃い2日間となりそうです。今週末(2019年)9月14日(土)と15日(日)の2日間に新横浜駅前広場で「新横浜パフォーマンス2019」(新横浜町内会など同実行委員会主催)が開かれます。

「新横浜パフォーマンス2019」のパンフレット(PDFファイルはこちら)の表紙は横浜市出身のアーティスト高橋憲助さんがデザインした

今年の新横浜パフォーマンスは、翌週の9月20日(金)に東京で開幕し、翌21日(土)と22日(日)には日産スタジアム(横浜国際総合競技場)で強豪国間の対戦を予定する「ラグビーワールドカップ(W杯)」を意識した企画が目立つのが特徴です。

14日(土)と15日(日)の2日間とも、会場の駅前「東広場」(横浜アリーナ側)では「横浜ラグビーフットボールビレッジ」(14日11時~17時、15日10時~17時)と題した体験イベントコーナーを開設。

元日本代表選手やラグビー女子チーム「YOKOHAMA TKM」(戸塚区)の選手らによるラグビー体験クリニックが開かれるほか、無料の体験・チャレンジコーナーや、有料のラグビーエンタテインメント(各300円)なども設けられます。

田中美里(みり)さんが2015年に発表したJ SPORTSラグビー中継番組テーマソング「Go Forward」のミュージックビデオは港北区下田町の慶應義塾大学ラグビー場や同大のラグビー部員も登場する(ソニー・ミュージックアーティスツの紹介ページより)

14日(土)18時15分からは、ラグビー界に精通した横浜市出身のアーティストとして知られる田中美里(みり)さんを招き、「西広場」(岸根寄り・交番側)の特設ステージでライブを開催。

田中さんの父親が慶應義塾大学などで活躍したラグビー選手だったという縁もあり、2015年に発表した「Go Forward」(J SPORTSラグビー中継番組テーマソング)のミュージックビデオでは、港北区下田町の慶應大学ラグビー場や同大のラグビー部員が登場するなど、区内との関係も深いアーティストです。

翌15日(日)は、ラグビー元日本代表川合レオさん(玉川大学・NECグリーンロケッツ出身)と斉藤祐也さん(明治大学・サントリー・仏1部リーグUSコロミエ・神戸製鋼など出身)に加え、慶應大学理工学部(港北区日吉)出身で、斉藤さんとともにTBS系のドラマ「ノーサイド・ゲーム」で熱演する廣瀬俊朗(ひろせとしあき)さん(ラグビーワールドカップ2019アンバサダー、元日本代表キャプテン)の3氏を招いた「Rugby(ラグビー)トークショー」17時30分から開催。(※9月11日追記:実行委員会によると、廣瀬俊朗さんの出演はキャンセルになり、他のラグビー関係者に出演を打診しているとのことです)

9月15日(日)の18時30分から行われる「ラグビースペシャルパフォーマンス」は、2019年の新横浜パフォーマンスならではの他では見られない企画となりそう(パンフレットより)

さらに18時30分から始まる「ラグビースペシャルパフォーマンス」では、川合レオさんをはじめ、YOKOHAMA TKMの渡辺莉紗選手と増井葵選手、さらには田中美里さんが登場し、港北区に拠点を置くチアリーディングチーム「RAINBOWS(レインボーズ)」や多数のストリートダンサーらとともに、ダンスと歌でラグビーをイメージしたパフォーマンスが披露されます。

いずれも入場は無料。ラグビーW杯開幕前に盛り上がれる機会となりそうです。

【関連記事】

<新横浜パフォーマンス2019>“ノーサイド精神”伝えるゲストと圧巻の舞台(2019年9月16日、当日のレポート)

「新横浜パフォーマンス」は9/14(土)・15(日)に駅前で、出店と出演者を募集(2019年7月10日)

【参考リンク】

新横浜パフォーマンス2019の公式サイト

田中美里(みり)さんのCD「Go Forward」の映像と紹介(ソニー・ミュージックアーティスツ)

TBS日曜劇場「ノーサード・ゲーム」(15日のゲスト・廣瀬俊朗さんと齊藤祐也さんも出演中、9月15日が最終回)

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