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法人サポーター会員による提供記事です】新横浜の人間ドック・健診専門クリニックが、今年(2019年)4月から新しい体制で診療に臨んでいます。

地下鉄ブルーライン新横浜駅の8番出口からすぐ、JR新横浜駅北口から徒歩6分の「新横浜メディカルサテライト」に新たに佐藤加奈子院長(中央)が就任。社員・スタッフとのコミュニケーションもより深めていきたいという

地下鉄ブルーライン新横浜駅の8番出口からすぐ、JR新横浜駅北口から徒歩6分の「新横浜メディカルサテライト」に新たに佐藤加奈子院長(中央)が就任。社員・スタッフとのコミュニケーションもより深めていきたいという

地下鉄ブルーライン新横浜駅の8番出口からすぐ、JR新横浜駅北口から徒歩6分の場所にある「新横浜メディカルサテライト」(新横浜2、社会医療法人社団三思会=厚木市)では、2016(平成28)年4月から同院に着任していた佐藤加奈子医師が院長に就任

同院では、新たに医師や看護スタッフも増員するなど、現在、約70人体制(非常勤含む)で業務を行っています。

佐藤院長は高知県出身、山口大学医学部卒業婦人科を専門とし、ここ港北区では横浜労災病院(小机町、独立行政法人労働者健康安全機構)などの勤務経験を経て、同院に着任しています。

医師を目指したきっかけは「人の役に立ちたかったから」と佐藤院長。

佐藤医師(新院長)は2016年4月から同院に着任、今年(2019年)4月から院長として勤務。横浜労災病院での勤務経験も。新横浜の街を「都会的でポジティブな場所」と感じているという

佐藤医師(新院長)は2016年4月から同院に着任、今年(2019年)4月から院長として勤務。横浜労災病院での勤務経験も。新横浜の街を「都会的でポジティブな場所」と感じているという

専門科目の進路を選択する時期に、産婦人科にまつわる事件や事故が社会問題になっていたことも、婦人科医療の現場へ飛び込んだ一因だったと、佐藤院長は現在に至る道のりを振り返ります。

横浜労災病院での勤務時代には、「新横浜に住んでいた時期もあり、この新横浜エリアには親しみを感じています」と佐藤院長。

他院での勤務経験も経て、「日ごろからの健康管理、いわゆる“予防医療”に、一人でも多くの人々に気を配ってもらうこと、病気に至る前、“未病”改善の啓発も行いたいという想いが強まった」(佐藤院長)ことも、同院の門を叩くきっかけに。

新横浜メディカルに着任後は、2人目、3人目の出産も経験。産休・育休も取得。勤務のブランク期間を乗り越えての院長就任に、「地元企業や周辺住民の皆さんに支えていただき、また繰り返し来院いただく法人・個人のお客様も増えてきました」と、定期的に受診する人が着実に増えてきていることに、心から感謝しているとの想いも吐露します。

人間ドックや健診が「身近でない」人にこそ“受診”の大切さを

院内の環境整備にも気を配る。受け入れ枠も拡大、待ち時間を短縮できるようスタッフも約70人体制に

院内の環境整備にも気を配る。受け入れ枠も拡大、待ち時間を短縮できるようスタッフも約70人体制に

特に産婦人科医として勤務してきた時代においても、「重大な症状になる前に(その病気の前兆に)気付いてもらえていたなら」と、佐藤院長は、事前に病気を察知するための人間ドックや健診の重要性をしみじみと感じてきたといいます。

来院者の特色としては、年代は20代から60代くらいまで、平日は近郊で勤務する人々、土曜日は地域に住まう人の利用が多くなっており「土地柄からか、比較的若い方、そして地域の方も含め、健康に対する意識が高い」と感じているとのこと。

より速やかに、多く皆様の受診を受け入れられるよう、院全体のコミュニケーションも意識しながら、院内の体制づくりも着任以降行ってきたといい、「朝8時から受診いただくと、通常2、3時間かかる人間ドックが最短で2時間かからず受診いただけるケースも。早い時間からの受診は特におすすめです」と、より待ち時間がない人間ドック・健診の工夫を行っているといいます。

「普段、医師に聞きにくい体調の変化や悩みについてもご相談ください」と佐藤院長。一人一人に寄り添った人間ドックや健診を社員・スタッフ一同目指したいと語る

「普段、医師に聞きにくい体調の変化や悩みについてもご相談ください」と佐藤院長。一人一人に寄り添った人間ドックや健診を社員・スタッフ一同目指したいと語る

同院の社員・スタッフの多くは女性であることから、「女性の受診者もより増えてきています。問診では、普段聞きにくいことなども質問してもらえれば」と、同院ならではの特色も活かしながら、特に病気になる前や、気になる症状があった場合の疑問点にもより細やかに対応していきたいとの想いを熱く語ります。

運営法人の三思会でも珍しいという女性、そして「子育てママ」院長の誕生は、地域そして同院をはじめとした多くの医療機関にも大きな刺激となり、年代・性別を越えた地域ぐるみでの「健康寿命」を延ばす取り組み、そして予防医療についての理解促進につながることが大いに期待されそうです。

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【参考リンク】

新横浜メディカルサテライトの公式サイト(社会医療法人社団三思会)

新横浜メディカルサテライトへのアクセス(同院のサイト)※地下鉄新横浜駅8番出口すぐ

三思会広報誌「とうめい」vol.180(社会医療法人社団三思会 東名厚木病院)2019年6月1日号[PDFファイル]  ※6ページ目に佐藤新院長のあいさつ

法人サポーター会員:新横浜メディカルサテライト~社会医療法人社団三思会提供)

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