港北区の都心・新横浜と篠原・大豆戸・菊名・小机・新羽などの地域情報を伝えるインターネット新聞

新横浜メディカルサテライトを経営する社会医療法人社団三思会(さんしかい)の広報誌「とうめい」の最新号を手に、同院営業担当の三岳弘さん

新横浜メディカルサテライトを経営する社会医療法人社団三思会(さんしかい)の広報誌「とうめい」の最新号を手に、同院営業担当の三岳弘さん

法人サポーター会員による提供記事です】人間ドックの後は、美味しいランチを――地下鉄ブルーライン新横浜駅8番出口からすぐ、JR新横浜駅北口から徒歩6分の「新横浜メディカルサテライト」(新横浜2、社会医療法人社団三思会=厚木市)では、この(2018年)9月10日から、新たに飲食店2店舗と提携「選べるランチ」として、人間ドックの受診者を対象に、合計5店舗からチョイスしての食事券(税込1000円分、一部店舗を除く)を配布しています。

「新しい提携先を探すのには、とても苦労しました」と、同院を運営する事務長の菊池賢介さん

昨年(2017年)9月中までに、同院と提携していた2つの新横浜エリアの飲食店が、相次ぎランチ営業終了、閉店という事態に見舞われたことから、「新しい提携先を探し続けてきました。5店舗から選んでいただけるので、より“食べたいもの”を選び、チョイスいただけるのではないかと思います」と、人間ドック利用者により満足してもらいたいとの思いから、新たな提携店を探し続けていたといいます。

新横浜国際ホテル(新横浜3)本館内のカフェ・ド・クリエ、南館にあるコンカフェ、新横水信ビル内の大戸屋新横浜駅前店(同)の3店に新提携先が加わり5店に(同院提供)

新横浜国際ホテル(新横浜3)本館内のカフェ・ド・クリエ、南館にあるコンカフェ、新横水信ビル内の大戸屋新横浜駅前店(同)の3店に新提携先が加わり5店に(同院提供)

今回の提携先は、いずれもJR新横浜駅直結の駅ビル「新横浜中央ビル」(新横浜2。新横浜ステーション開発株式会社運営)キュービックプラザ3階にあるタカシマヤフードメゾン新横浜店内の2店舗。

まずは、大阪市内に本拠地を置く「カレーハウスサンマルコ」。大阪駅の駅ビル内で1983(昭和58)年に発足した「関西カレー」の店が源流で、「日本のカレーの発祥であるヨーロピアンカレーをコンセプトに、本物の味をお手頃な価格で手軽に召し上がって頂けるカレーハウスを作りたい」(同店)と、商品開発や店舗設計にこだわって取り組んできたといいます。

もう一店は、地元・横浜で「正統を誇る北京料理」の老舗として知られる「横浜中華街 華正樓(かせいろう)」。1939(昭和14年)創業の歴史も感じさせる風情の店内で、麺類やセットメニューなど、新横浜店オリジナルのメニューを提供しているとのこと。

新たに新横浜駅ビル内の2店舗が提携先として加わった

新たに新横浜駅ビル内の2店舗が提携先として加わった

いずれもテイクアウトメインのイートインコーナーとして設置されているため、席数はそれぞれ7席、15席と少なめですが、「駅ビル内の利便性に加え、“デパ地下スタイル”の食料品専門店として人気の両店が加わり、メニューの幅も広がったと思います」と、同院の営業担当の三岳弘さんも、新たな食事提携先の魅力を語ります。

新横浜周辺に通い、住まう人々に向けて、人間ドックへの関心もより高めていきたいと意気込む同院のささやかな「チャレンジ」が、また一つ、新しい地域での輪を広げることにつながりそうです。

【関連記事】

人間ドックや健診専門の新横浜メディカル、初の海外進出で現地医療支援へ(2018年5月14日)

新横浜メディカルが2周年、認知症リスクチェックや女性のみ受診日の新設も(2018年2月3日)

新横浜メディカルが健保連の日帰り人間ドック施設に認定、秋のオプション割引も(2017年11月7日)

<開設1年半>新横浜駅前で人間ドックや健診、IT活用で手ぶら移動・待ち時間短縮も(2017年5月31日)

新横浜駅ビル3階、首都圏で貴重な「関西系カレーチェーン」ならではのこだわり(2017年7月18日)※カレーハウスサンマルコについてのレポート記事

【参考リンク】

新横浜メディカルサテライトの公式サイト(社会医療法人社団三思会)

新横浜メディカルサテライトへのアクセス(同院のサイト)※地下鉄新横浜駅8番出口すぐ

法人サポーター会員:新横浜メディカルサテライト~社会医療法人社団三思会提供)

グーグルからの配信による広告