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7月26日(金)に行われる「港北水再生センター&新羽基地見学会」のチラシ(港北水再生センターの公式ページより)

普段、なかなか見る機会のない港北区にある2つの重要施設で見学会が今年(2019年)も来月(7月)26日(金)に予定されており、今月(6月)28日まで50人の参加者を募集しています。

横浜市環境局が主催する「港北水再生センター&新羽基地見学会」は、大倉山7丁目の太尾新道沿いにある「港北水再生センター」(一部の施設上部は「太尾南公園」「太尾公園」としても活用)と、鶴見川をはさんで対岸付近の北新横浜駅近くにある市営地下鉄ブルーラインの車庫「新羽車両基地」を一気に見学するという内容で、小学生による夏休みの自由研究にも適しています。

施設上部を使った2つの公園(太尾南公園・太尾公園)や桜の名所としても知られる太尾新道沿いの「港北水再生センター」

10時に港北水再生センターへ集合し、汚水を処理し、鶴見川へ排水するための施設見学を通じて下水道の仕組みを学んだ後、貸切バスで対岸の新羽車両基地へ移動。ブルーライン車両の整備風景などを見る予定で、15時ごろにJR新横浜駅か港北水再生センターで解散する行程です。

参加費は無料ですが、参加希望者は今月28日(金)までに、サイト上の申し込みフォームなどから応募が必要。応募者多数の場合は抽選になるとのことです。

【参考リンク】

港北水再生センターの公式ページ(イベント情報の欄に7月26日の見学会情報を掲載)

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