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スマートウェーブ・テレコミュニケーションズは、新羽駅近くのトム通信工業と同じ敷地内に本社を置く

新羽町に本社を置く業務用無線機器メーカー・トム通信工業の傘下企業、スマートウェーブ・テレコミュニケーションズ株式会社(新羽町、市川浩司社長)は、NTTドコモの通信網を利用した携帯型IP無線機の新製品「SK-5000」を法人向けに来月(2019年4月)19日から販売を開始します。

携帯型IP無線機の新製品「SK-5000」

ラジオ放送のように電波網を活用した従来の無線機では、電波の強さなどによって無線通信のできる範囲が限定されていましたが、携帯電話と同じ通信網を使うことで、帯電話が使える範囲ならどこでも使用できるうえ、音質も安定。従来の一部無線機の利用時には必要だった免許や申請が不要という特徴があります。ただし、月額の利用料金がかかります。

今回、スマートウェーブ・テレコミュニケーションズが開発した新製品は、現在の製品である「SK-3000」と比べて大音量出力と軽量化、高耐久性の確保を実現したといいます。価格はオープン価格となっており、法人向けに販売を行うとしています。

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【参考リンク】

スマートウェーブ・テレコミュニケーションズ株式会社

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