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人気のラーメン店がまた“卒業(閉店)”となります。新横浜ラーメン博物館(新横浜2、岩岡洋志館長)の東京ラーメン店「二代目げんこつ屋」が来年(2019年)2月11日(月・祝)限りとなることを同館が発表しました。

2011年4月に復活した「二代目げんこつ屋」は2019年2月11日(月・祝)で“卒業(閉店)”となる

二代目げんこつ屋は、1980(昭和55)年に東京都杉並区の新高円寺にオープンした「げんこつ屋」が源流で、1994年にはラーメン博物館に出店したことを契機にブレーク。

2002年には都心部の有名スポットも含め17店舗を展開するなど、首都圏の著名ラーメンチェーンに成長したものの、その後に経営の行き詰まりなどから2007年に全店を撤退。創業者の関川清さんはその後に体調を崩し亡くなり、味が途絶えてしまいました。

しかし、その息子である関川匡仁(まさひと)さんが味を復活させ、2011年4月に二代目げんこつ屋としてラーメン博物館に“再出店”していたものです。

注文ごとに製麺機で切りたての麺を提供するのが特徴

同店では、注文と同時に製麺機で切りたての麺を提供するのが特徴で、和風スープと白湯スープをブレンドした「げんこつら~めん(醤油)」(税込み850円)や「豪快ら~めん(塩)」(同1100円)、「香油ら~めん(醤油・塩)」(同1100円)と、「特製ジャンボ餃子」(同450円)などを提供しています。

ラーメン博物館では今月2日の「札幌すみれ」に続き、今回の二代目げんこつ屋と人気店が相次ぎ卒業することになりました。

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【参考リンク】

「二代目げんこつ屋」2019年2月11日(月・祝)ラー博卒業(新横浜ラーメン博物館)

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