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「八ちゃんラーメン」は豚100%の“超濃厚スープ”が特徴(新横浜ラーメン博物館のサイトより)

札幌ラーメンの跡には“博多ラーメン”が入ります。新横浜ラーメン博物館(新横浜2)は、昨年12月に卒業(閉店)した札幌ラーメン店「すみれ」の跡地に、とんこつラーメンの新店舗「八ちゃんラーメン」を誘致し、来月(2019年3月)6日(水)にオープンすると発表しました。

今回出店する「八ちゃんラーメン」は博多駅から約2キロ、西鉄と地下鉄七隈線の薬院駅から徒歩3分ほどの場所にある小さなラーメン店ビル街の谷間に残った古い建物を使い、1968(昭和43)年から半世紀にわたって本店のみで営業を続ける老舗で、夜9時から深夜2時半の時間帯のみ店を開けています。

ラーメン博物館では、同館オープンの1年前となる1993年から出店を要請し続けており、初のアプローチから四半世紀が経過した昨年(2018年)8月になって、ついに同店から出店の決断を得られたといいます。

「すみれ」の卒業後は若干寂しくなっていた地下1階の通りが賑やかになりそう

「八ちゃんラーメン」は豚100%の“超濃厚スープ”が特徴で、「一度食べると病みつきになるファンが多く、終電後にわざわざタクシーで乗り付けてくる人もいるほどの人気」(同博物館)とのことで、例年多くの観光客が集まる春休み期間のラーメン博物館で話題を呼びそう。

なお、同博物館では今月(2月)11日に東京ラーメン店「二代目げんこつ屋」が卒業したばかりで、もう一つの人気店の跡地には、どのような店を誘致するのかも注目です。

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【参考リンク】

博多・薬院「八ちゃんラーメン」3月6日(水)オープン(新横浜ラーメン博物館)

「八ちゃんラーメン」の食べログページ

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