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新横浜ラーメン博物館の人気店が卒業となります。地下1階に店舗を構える「支那そばや」は、今年(2019年)12月1日で卒業(閉店)となることが発表されました。

12月1日での「支那そばや」の卒業を発表する新横浜ラーメン博物館のページ

支那そばやは、創業者の佐野実氏(1951年~2014年)が1986年に藤沢市鵠沼海岸で開業。ラーメン専用の地鶏を自ら考え出すなど、素材に徹底してこだわった店として話題を集め、2000年3月からラーメン博物館へ出店するほか、現在は戸塚区に本店を置いています。

ラーメン博物館では、「醤油らぁ麺」(税込990円)や「塩らぁ麺」(税込1100円)などを提供する人気店となっており、今後は卒業までの間に佐野氏の軌跡を綴った「支那そばやの全て」を、11月には卒業ラーメンをそれぞれ発売するとのことです。

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【参考リンク】

「支那そばや」2019年12月1日(日)ラー博卒業(新横浜ラーメン博物館)

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