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あす(2018年9月)28日(金)10時に2つのテナントがオープンを予定しているJR菊名駅の新駅舎内テナント部分は、「シァル(CIAL)菊名」という横浜の“駅ビルブランド”の名が付けられることになりました。

JR菊名駅のテナントは駅ビルブランドの「シァル(CIAL)菊名」という名が付けられる(JR東日本「駅パラ」より)

シァル(CIAL)は横浜駅西口の旧駅ビル「横浜CIAL」として2011年まで親しまれた名称で、現在は東神奈川駅で2009年に開業した「CIAL PLAT(シァルプラット)」や2012年に開業した鶴見駅駅ビルの「CIAL鶴見」、桜木町駅の「CIAL桜木町」など、JR東日本傘下の株式会社横浜ステーシヨンビル(西区南幸)によるブランドとして使われています。

JR菊名駅では、イオン系ミニスーパーの「まいばすけっと菊名駅店」と、山﨑製パン系のベーカリーカフェである「デリフランス(Delifrance)菊名店」の2店のみのテナントですが、横浜で親しまれる駅ビルブランド名が付けられることになりました。なお、デリフランスは、CIAL鶴見や鎌倉駅のCIAL鎌倉にも出店しています。

28日のオープン当日は両店の利用者先着1000人に記念品がプレゼントされるほか、両店それぞれで割引品の販売も予定されているとのことです。

【オープン当日(9月28日)の様子】

JRコンコースの床にも大きく「CIAL(シァル)菊名」のPRが行われていました

1階の「まいばすけっと」も2階の「デリフランス」も開店直後から賑わっていました

デリフランスは「石窯塩フランスパン」(税込140円)や「クロワッサン」(税込210円)、各種サンドイッチパン(税込300円~350円)などに加え、サイフォンで淹れた「ブレンドコーヒー」(税込300円)などを揃え、パンとドリンク類のランチセット的なメニュー(430円~570円)もありました。持ち帰りは出入口すぐのスペースで、奥にはカフェスペースとして、カウンターとテーブル含め45席以上あります。Wi-Fiも完備

こちらはオープン記念品として両店で配られたミントタブレット。「CIAL(シャル)菊名」の文字も入っています

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【参考リンク】

シァル(CIAL)菊名の紹介ページ(JR東日本「駅パラ」)

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