新横浜・菊名・大倉山・新羽など港北区南部の地域情報サイト
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相次ぐ“復活”や新規出店で、菊名駅と駅前の飲食環境が大幅に向上しそうです。今月(2020年)3月16日、駅そば「しぶそば」の再出店に続き、西口ではJR横浜線ホーム脇にファミリーレストラン「ジョナサン」も復活を予定。さらには中華チェーン「大阪王将」も新規出店を計画しています。

東急菊名駅の改札内に再出店した「しぶそば」

きのう3月16日、東急改札口内にオープンした「しぶそば」は、東急傘下の駅そばチェーンで、菊名駅の駅舎改良工事を機に閉店した2015年11月以来の再出店となりました。

東改札近くにある横浜方面ホームへのエスカレーター脇に設けられた店舗は、かつて駅そばの代名詞だった“立ち食い”スペースを減らし、カウンターなどの1人用椅子席を増やしたのが特徴です。

菊名駅西口のJR横浜線ホーム脇では「ジョナサン」も再出店

一方、駅舎工事開始前の2013年8月にJR横浜線の西口駅前で閉店していた「ジョナサン菊名駅前店」は、JR横浜線の線路脇にあった同じ敷地に新たな建物を設け、来週3月25日(水)にオープンを予定しています。(3月23日追記:同店は3月24日にプレオープンとして店を開く予定)

西口駅前では昨年(2019年)9月に持ち帰り弁当店チェーン「キッチンオリジン菊名店」が閉店しているだけに、テイクアウト販売も行う予定だというジョナサンは重宝しそうです。

直営の小型店として3月中に「大阪王将」を菊名へ出店することを公表している(大阪王将を運営するイートアンド株式会社の「2020年3月期第3四半期決算説明資料」より)

さらに東口駅前では、餃子をメインにした中華店チェーン「大阪王将」が出店を計画。綱島駅東口などにある京都発祥の「餃子の王将」チェーンとは異なり、大阪で発祥した“黄色い看板”の餃子チェーンです。

近年は小型店の出店を加速しており、運営会社の決算説明資料によると、3月中に菊名で直営の小型店を出店することを公表しています。

【写真追加】菊名駅東口の駅前にある飲食店跡に大阪王将が4月1日にオープンすると告知された(3月22日撮影)

出店場所は、東口駅前で昨年12月に閉店した地元レストラン「Ameya(あめや)食堂」の跡とみられます。

3月23日追記:大阪王将菊名店の開業日は4月1日になると現地に告知されました)

東急菊名駅の東改札近くには駅売店的な「ローソントークス」が3月16日にオープン、隣には三菱UFJ銀行のATMコーナーも

このほか、菊名駅では東急東改札近くに駅売店を兼ねた「LAWSON+toks(ローソンプラストークス)菊名駅店」も今月3月16日にオープンしており、おにぎりやパンなどの手軽な飲食物を購入する際にも利便性が高まりました。

【関連記事】

<東急菊名>駅そば「しぶそば」が4年以上ぶり復活、3月中旬に改札内で(2020年1月16日)

JR菊名駅のテナント部は「シァル(CIAL)菊名」、9/28(金)に2店でオープン(2018年9月27日、一昨年には西口にベーカリーカフェも出店)

【参考リンク】

しぶそば(菊名駅改札内でも3月16日オープン)

LAWSON+toks(ローソントークス)菊名駅店などの案内ページ(東急東改札近くに3月16日オープン)

ジョナサン菊名駅前店(西口駅前に3月25日オープン予定)

大阪王将の公式サイト(3月中に東口駅前で小型店を出店計画)