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1908(明治41)年に開通したJR横浜線が今年(2018年)9月23日に110周年を迎えるのにあたり、JR東日本は小机駅や城郷小机地区センターで記念イベントを行うほか、来月(8月)1日から1編成に記念ヘッドマークを掲出すると発表しました。※2018年9月21日追記※同イベントの最新記事はこちらをご覧ください。

横浜線のE233系車両と城郷小机地区センター・地域ケアプラザ(左側)

110周年記念の鉄道イベントは、9月23日(日)に小机駅で11時から15時まで、2番線にE233系電車を展示し、車内で歴史などのパネル展示や横浜線クイズといったのイベントを行うほか、駅コンコースでは記念グッズや記念駅弁を販売。駅近くの城郷小机地区センターでも、自動起床装置の体験などが予定されています。入場は無料。

また、記念グッズとしてボールペン(税込み430円)やキーホルダー(同540円)などを新横浜や菊名、小机などの駅売店やコンビニ「NewDays」ほかで9月1日から販売が行われます。

横浜線は、甲州方面で生産された生糸を八王子を経由して横浜港まで運ぶ目的で横浜鉄道という名の私鉄として開業し、その後に国有化。1964(昭和39)年の東海道新幹線の開通により新横浜駅を開設し、1988(昭和63)年には全線で複線化するとともに、快速列車の運転が始まっています。

(※)見出し左側の画像は横浜線110周年記念のヘッドマーク(JR東日本のニュースリリースより)

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9/23(日)に小机駅と地区センターで横浜線110周年イベント、電車展示や限定弁当も(2018年9月21日)※リンク追記、横浜線110周年イベントの最新記事

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【参考リンク】

横浜線のFacebookページ(JR横浜支社、イベント情報なども)

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