グリーンエクスポに彩られたカラフルな電車がブルーラインを走っています。
横浜市の脱炭素・GREEN×EXPO推進局は、2027年3月19日に瀬谷区で始まる「2027年国際園芸博覧会『GREEN×EXPO(グリーンエクスポ)』」を盛り上げるため、地下鉄ブルーラインの1編成を全面ラッピングした車両を1編成投入し、今月(2025年)10月28日から運転を始めました。
この電車は「グリーンエクスポに興味を持っていただけるきっかけにしたい」(脱炭素・GREEN×EXPO推進局・折井良一郎局長)とブルーライン車両の内外装を全面ラッピングしたもの。
外装に公式ロゴマークのデザインを花びらに見立てて装飾し、車内では廊下や壁、ドアなどにも展開。公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」も描かれ、車内の吊り広告はすべてグリーンエクスポをPRする内容になりました。
このラッピング車両は10月28日の午後から通常のブルーライン列車に投入されており、あざみ野と湘南台間で1日あたり5往復程度の運行が見込まれるといいます。運行はグリーンエクスポが終了する2027年9月26日までを予定しているとのこと。
11月7日(金)からはグリーンラインでも6両編成の車両1編成にラッピング(外装のみ)を施した列車が走る予定です。
グリーンエクスポは1990年に行われた「大阪花博(国際花と緑の博覧会)」以来37年ぶりの最上位クラス(A1クラス)として開かれる大型博覧会で、瀬谷区(一部区域は旭区)の在日米軍基地「上瀬谷通信施設」跡を会場としてこれから500日ほど先の2027年3月19日から192日間にわたって開催されます。
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【参考リンク】
・横浜市営地下鉄「GREEN×EXPO 2027特別仕様ラッピングトレイン 運行開始します」(脱炭素・GREEN×EXPO推進局、2025年10月28日から開始)
・2027年国際園芸博覧会「GREEN×EXPO(グリーンエクスポ)2027」の公式サイト(2027年3月19日~9月26日)



