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横浜市内の飲食店のレシートを撮影してアプリを通じて送ると5%分がポイントで還元される「レシ活チャレンジ」という横浜市経済局のキャンペーンがきょう(2021年)12月1日(水)から始まります。来年2月28日(月)までの期間中、1人最大1万円分まで還元されるとのことです。

横浜市が始める「レシ活チャレンジ」の店舗向けポスター(キャンペーンサイトより)

「レシ活チャレンジ」は市が独自に行う飲食店への来店促進策で、スマートフォンアプリをダウンロードすれば誰でも参加できるのが特徴。また、「Go To Eat(イート)キャンペーン」とは異なり、飲食店側の手続きや登録は不要です。

WED(ウェド)株式会社(東京都渋谷区)が展開するレシート買取アプリ「ONE(ワン)」を活用し、市内飲食店でのレシートと、店舗に掲出されている神奈川県の「感染防止対策取組書」(11月15日時点で横浜市内約1万4500店、うち港北区内は1080店超が登録)を撮影して申し込むと、2週間程度で5%分のポイントを還元するという内容です。

飲食店のレシートは横浜市の住所か「045」の電話番号が含まれていることが必要で、手書き領収書は対象外。デリバリーの場合は、注文完了時の画面を「スクリーンショット」した画像でも可能とのこと。

1日あたり3回まで還元の申し込みが可能で、ポイント還元額の上限は1万円となっています。還元されたポイントは、アプリ上で飲食店や商品の電子チケットと交換したり、口座へ出金したりすることができるといいます。

市経済局はこの事業向けに今年9月に2億3000万円の補正予算を組んでおり、2月末までに2億円分をポイントで還元する計画ですが、それまでに予算上限に達した場合は還元を終了するとのことです。

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【参考リンク】

「レシ活チャレンジ」(レシートを活用した市内飲食店利用促進事業)(横浜市経済局、2021年12月~2022年2月)

神奈川県の感染防止対策事業者一覧(業態:飲食店等)の検索(神奈川県、ここに登録されていない横浜市内店舗のレシートは対象外となる)