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法人サポーター会員によるPR記事です】パソコン導入Wi-Fi化など、地域のIT化を港北区生まれ・新羽の老舗IT企業がサポートしています。

地下鉄ブルーライン新羽駅から徒歩4分の場所にあるパソコン救急センター。自治会・町内会や企業グループなどのIT化を支援する事業も展開している

地下鉄ブルーライン新羽駅から徒歩4分の場所にあるパソコン救急センター。自治会・町内会や企業グループなどのIT化を支援する事業も展開している

1995(平成7)年12月に日吉で創業、昨年(2020年)5月に新羽町の現在地に移転した株式会社宮崎通信「パソコン救急センター」本店(濱田順二社長)では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けている自治会・町内会の活動をサポート。日吉地区の町内会でのパソコン導入や、Wi-Fi環境の整備も新たに事業として行っています。

今回、サポートを受けたのは、東急線・地下鉄グリーンライン日吉駅に近接した3500世帯もの大規模自治会・日吉本町東町会(白鳥千代子会長)。

日吉本町東町会会館の事務所内。新しいパソコンの導入にあわせ、Wi-Fi化や、プリンターのリニューアル(リース)も別に実現。スマートフォンを手にする白鳥会長、桑原実さん、瀬戸さん、那須さん(写真右より)

日吉本町東町会会館の事務所内。新しいパソコンの導入にあわせ、Wi-Fi化や、プリンターのリニューアル(リース)も別に実現。スマートフォンを手にする白鳥会長、桑原実さん、瀬戸さん、那須さん(写真右より)

昨年(2020年)秋に、同町会から「まずは総務、経理といった業務の効率化のためのパソコンを導入したい」という問い合わせが同センターにあったとのこと。

同町内会では、元々は電話とFAXのみで事務作業なども個人のパソコンなどを使用し行っていたといいますが、「会館に事務所を置いていること、また大手量販店などとは異なる細かいサポートも期待して、日吉ゆかりの地元企業・パソコン救急センターに頼むことにしました」と、同町内会で会計を担当する瀬戸晋(すすむ)さんは、購入メーカーの種類から絞り込まずに相談をしやすい同店への依頼を決めたと説明します。

町内会館にWi-Fi導入、「子どももタブレットで学ぶ時代」

パソコンとともに「導入すべき」という判断に至ったのが、インターネットを自由に使えるWi-Fi環境の整備

窓口となり、パソコンやWi-Fi導入の実務を担ったパソコン救急センターの逸見さん

窓口となり、パソコンやWi-Fi導入の実務を担ったパソコン救急センターの逸見さん

新型コロナ禍の影響もあり、今や小学生や中学生もタブレット端末で学習を行う時代が到来したことも大きな動機付けになったとのことで、「はじめは、Wi-Fiの意味もわかりませんでしたが、せっかくパソコンも新たに導入することになったこと、商店街などでもWi-Fi整備の動きがあったことから、町内会でも整備したい、ということになりました」(瀬戸さん)と、Wi-Fi導入工事の対応も行っていた同センターへの依頼を行ったといいます。

「ちょうど、Wi-Fi工事の依頼が多くなっていたため、少々お待たせしてしまいました」と語るのが、パソコン救急センターで同町内会を担当した逸見和成さん

電話会社など関係機関との調整も逸見さんが窓口となり、ワンストップで対応したとのことで、「実際の工事は、弊社(宮崎通信)の専門部門が行ったのですが、工事そのものよりも、Wi-Fi化の要望が増えていることもあり、日程の調整に時間がかかる状況となっています」と、依頼があっても“待たせてしまう”状況もあると説明します。

東急線・地下鉄グリーンライン日吉駅に近接した約3500世帯もの大規模自治会として知られる日吉本町東町会会館(日吉本町1)のIT化をパソコン救急センターが手掛けたインパクトは大きい

東急線・地下鉄グリーンライン日吉駅に近接した約3500世帯もの大規模自治会として知られる日吉本町東町会会館(日吉本町1)のIT化をパソコン救急センターが手掛けたインパクトは大きい

それでも「回線を光に変えたところ、通常のインターネットの送受信の環境よりも、格段とスピードも速く便利さを感じるようになりました」と、瀬戸さん、同町内会の役員たちも、冬の期間中までに終えられたという工事などによる、新しいインターネット使用環境を喜びます。

「まだ、町内会でのイベントなどでのオンライン環境の活用には至っていませんが、“(会館で開講する)趣味の教室などで使用したい”とのお声もいただいています」と、同町内会のサイト更新を担当する那須美奈子さんも、その反響と、町内会でのIT活用を進めていきたいとの思いを語ります。

多く高齢者が活躍している自治会町内会の組織では、まだ「インターネットを活用していない」団体も多くみられることから、パソコン救急センターや同町内会の“挑戦”は、これからの地域のIT化を占う試金石ともなりそうです。

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創業25周年迎える日吉の老舗IT企業、過去最多の売上達成で「更なる成長」志す(横浜日吉新聞、2020年1月7日)※新羽に移転前の記事

「日吉本町東町会」が公式サイトを公開、日吉本町1丁目と2~4丁目がエリア(2017年7月19日)

<横浜市>全ての小・中学校に1人1台のタブレット配備、ネット環境も刷新(横浜日吉新聞、2021年2月15日)

【参考リンク】

株式会社宮崎通信公式サイト

パソコン救急センター本店(同)※宮内新横浜線近く・新羽駅から徒歩約4分

日吉本町東町会公式サイト

法人サポーター会員:株式会社宮崎通信~パソコン救急センター本店 提供)