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法人サポーター会員によるPR記事です】インターネットやパソコンを取り巻く環境が劇的に進化し、どのように対応すべきかの選択肢が増える一方、「どのように対処すればよいか」の悩みも増えることになりそうです。

株式会社宮崎通信「パソコン救急センター」は、地下鉄ブルーライン新羽駅から徒歩約4分、宮内新横浜線からもすぐの場所にある

株式会社宮崎通信「パソコン救急センター」は、地下鉄ブルーライン新羽駅から徒歩約4分、宮内新横浜線からもすぐの場所にある

1995(平成7)年12月、港北区内の日吉で創業、昨年(2020年)5月に現在の新羽町に移転した株式会社宮崎通信「パソコン救急センター」本店(濱田順二社長)では、IT化の進展にともない、劇的に進化していくインターネットやパソコンの「環境変化」にともなうパソコン不具合についての対応を日々おこなっています。

特に、スマートフォン業界の競争も激しく、大手3社が低価格プランを相次ぎ発表、「よりパソコンを身近に使用する環境が整ってきています」と、同センターに勤務する営業部サポート課大木純さんは、スマートフォン(スマホ)をWi-Fiルーターとして活用してのパソコンでのネット利用がよりしやすくなってきていると感じているといいます。

ウインドウズ11(Windows11)の開発者向け版をすでにインストールし対応策を検討している

ウインドウズ11(Windows11)の開発者向け版をすでにインストールし対応策を検討している

また、パソコンの環境も、テレワークなどの普及から世界的な進化を遂げており、米マイクロソフト社は、パソコンのオペレーションシステム(OS)「ウインドウズ11(Windows11)」を今月(2021年)10月5日に新発売すると公表。

各メーカーからもウインドウズ11搭載パソコンが発表されており、現在、ウインドウズ10を使用しているパソコンについては、ユーザーが無償でアップグレードできるものの、対象機種は2017(平成29)年以降に製造・販売されたもので、かつ一定の条件を満たしたパソコンに限定される見込みとのこと。

すぐにアップグレードせねばと焦ったり、パソコンを買い替えなければと感じたりすることは「風潮としてしなければならないと感じてしまうかもしれませんが、急ぎおこなう必要があるかをじっくりと検討してもらいたい」と大木さん

すぐにアップグレードせねばと焦ったり、パソコンを買い替えなければと感じたりすることは「風潮としてしなければならないと感じてしまうかもしれませんが、急ぎおこなう必要があるかをじっくりと検討してもらいたい」と大木さん

また、新発売してすぐにアップグレードできるわけではなく、「公式サイトでも、今年『2021年後半に開始し、2022 年にかけて行う予定』としています」と、大木さんは、アップグレードできるかの確認もおこないながら、その必要性に応じて実施する必要があると説明します。

すでにマイクロソフト社によるサポートが2020年1月に終了しているウインドウズ7をはじめ、延長サポートが2023年1月10日に終了する予定のウインドウズ8、また、現在の最新OSのウインドウズ10も、ウインドウズ11の新発売とともに「延長サポートに切り替わり、2025年10月14日までがその期間となります」と大木さん。

本社移転により、接客ブースも明るく広々としたスペースを確保。入口で検温をおこなうといった感染症対策にも万全を期しているという

本社移転により、接客ブースも明るく広々としたスペースを確保。入口で検温をおこなうといった感染症対策にも万全を期しているという

今回のウインドウズ11は、デザインがスマートフォンにも似た仕様に変更され、相手のデバイスを気にする必要なく、オンライン会議システム「Microsoft Teams(マイクロソフト チームス)」で通話やチャットを無料で使用できる仕様とするなど、テレワーク時代を意識

ウインドウズ11から、インターネットのブラウザ(閲覧ソフト)「インターネット エクスプローラー(Internet Explorer)が搭載されなくなる点も、業務上で使用している場合は注意が必要となっています。

2022年6月16日に同社がサポートを終了することもあり、「最新のブラウザであるマイクロソフトエッジ (Microsoft Edge)を使用するといった代替案を検討する必要はあるものの、インターネット エクスプローラーに特化したツールを使用している場合を除けば、全般に急ぎアップグレードする必要はないのではないかとも感じます」と大木さん。

オーダーメイドでの「ヘルプデスク」業務にも対応。企業集積地の新羽を中心に依頼や問い合わせも増えてきているという

オーダーメイドでの「ヘルプデスク」業務にも対応。企業集積地の新羽を中心に依頼や問い合わせも増えてきているという

特に、新しいOSを導入した初期に多くみられるバグ(ソフトウェアの不具合)の問題も起こりうることから、「十分に検討や検証をおこなった上、余裕をもった状況でアップグレード」と指摘します。

過去にOSのアップグレードを行ったことで、「それまで使っていたソフトやIT接続機器を突然使えなくなった、というトラブルも多く発生し、業務に支障が出てしまったケースも多く見られています。不具合が発生した場合は、ぜひ当社にご相談をいただければ」と、個人、そして会社などでも起こりうるパソコントラブルへの注意を呼び掛けています。

なお、パソコン救急センターでは、新型コロナウイルスの感染症対策から、出張によるサポート業務を自粛していましたが、「10月1日(金)からは再開する予定です」と(大木さん)と、これまで依頼があった案件も含め、順次出張での「パソコン救急」業務も再開する予定とのことです。

※ 記事の掲載内容については、直接「株式会社宮崎通信~パソコン救急センター本店」にお問い合わせください。

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来年1月にWindows7のサポート終了、日吉のパソコン修理店が警鐘「早めの対処を」(横浜日吉新聞、2019年4月16日)※本社移転前(日吉)の記事

【参考リンク】

株式会社宮崎通信公式サイト※宮内新横浜線近く・新羽駅から徒歩約4分

MTNET パソコン救急センター本店(株式会社宮崎通信)※営業案内など

【本店】新型コロナウイルス感染拡大防止による緊急事態宣言解除に伴う 出張サポート再開のお知らせ(同)※「感染拡大防止のためのリスク回避対応ををし、出張サポートにおいても積極的な出張サポートは控えさせていただきます。まずはご相談ください」とのこと

法人サポーター会員:株式会社宮崎通信~パソコン救急センター本店 提供)