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新横浜のアリーナ通りに24時間365日利用可能なシェアオフィスが進出します。横浜市内では3カ所目となる「ビズコンフォート(BIZcomfort)新横浜」が来月(2021年)3月15日(月)にオープン予定です。

3月15日(月)にオープンする「ビズコンフォート(BIZcomfort)新横浜」の公式ページ

ビズコンフォートは、住宅サブリースやオフィスの空室収益化などの事業を展開する株式会社WOOC(ウォーク、東京都品川)が首都圏や大阪など都市部を中心に約80店を出店するシェアオフィスのチェーンで、24時間365日営業としているのが特徴です。

運営会社によると、昨年(2020年)2月にセンター北駅前の商業ビル内にオープンした「ビズコンフォートセンター北」が好評を集めていることもあり、近隣のビジネス街である新横浜での出店に至ったといいます。

2020年8月まではネットカフェだった「新横浜アリーナ通りビル」の3階フロアに入る

来月3月15日にオープンする「ビズコンフォート新横浜」は、昨年8月まで老舗のネットカフェ「ダイス(DiCE)新横浜店」だった「新横浜アリーナ通りビル」(新横浜3)の3階フロアを使い、1人~2人用の個室27戸と、コワーキングスペース(開放型・半開放型)として44席を設置。

1.93平方メートルから5.58平方メートルの広さを持つ個室の利用料月額3万5000円から6万7000円(いずれも税別)で、コワーキングスペースの座席のうち、半個室となった固定席は月額2万6000円(税別)から利用が可能です。

ビルには「ビズコンフォート新横浜」の看板も(2月10日)

また、開放型の座席は毎日利用できる「全日プラン」(税別1万2000円)や、土休日のみ使える「土日プラン」(税別4000円)などの月額プランのほか、空きがある場合平日の9時から18時に限り1時間あたり330円(1日1000円)で会員登録なく利用することもできるとのこと。このほか、有料の会議室(4人~8人用)も設けています。

同店ではオープンに先立ち、3月10日(水)から13日(土)の4日間は9時30分から17時まで、事前予約制で内覧会も開催予定です。

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【参考リンク】

ビズコンフォート(BIZcomfort)新横浜(3月15日~)