新横浜・菊名・大倉山・新羽など港北区南部の地域情報サイト
新横浜・菊名・大倉山・新羽など港北区南部の地域情報サイト

新型コロナに負けず、初のオンライン開催に挑みます。港北区の福祉や子育てを議論する恒例のトークイベント「港福一夜城(こうふくいちやじょう)」(港福城プロジェクト主催=事務局:認定NPO法人びーのびーの企画室)の16回目は、区内での公園遊び「プレイパーク」をテーマとし、今月(2020年)7月10日(金)夜にインターネットを通じて行われます。

7月10日(金)の夜に開かれる「港福一夜城 VOL.16 ケガと弁当は自分持ち? プレイパークってどんなところ?」は初のオンラインで開催となる(港福一夜城の告知ページより)

港福一夜城は、港北区内の福祉・子育て分野に関わる団体や企業、個人を招いて語り合うトークイベントで、2016年10月の初開催以降、60人以上の賛同者が集まり、四半期に1回程度のペースで手弁当による運営が続けられています。

第16回は今年3月2日に港北公会堂での開催を予定していましたが、新型コロナウイルスの影響で断念。同じテーマとゲストにより、新たにオンラインで開くことを決めたものです。

今回のテーマは、「ケガと弁当は自分持ち? プレイパークってどんなところ?」と題し、“プレイパーク”に焦点を当てました。

プレイパークは、「自分の責任で自由にあそぶ」をモットーに、近年なかなかできなくなった“木登り”や“泥遊び”といった遊びを見守る横浜市内の地域活動で、港北区内では「日吉本町鯛ケ崎公園」(日吉本町5、鯛ケ崎公園プレイパーク)や「日吉六丁目鏡ケ淵公園」(日吉6、日吉ろっこうプレイパーク)、「太尾公園」(大倉山7、太尾公園つちのこプレイパーク)の3カ所で開かれています

定期的にプレイパークが開かれている「日吉本町鯛ケ崎(たいがさき)公園」

今回のトークイベントでは、日吉の鯛ケ崎公園プレイパークで子どもたちを見守る「プレイリーダー」を担う長谷川圭佑さんと中嶋光さんの2人を招き、外遊びができなくなってしまった今年春の様子や、新型コロナウイルスと向き合いながらの公園遊びのあり方などが語られる予定です。

参加費は1000円。申し込み後、当日までに視聴リンクを知らせるとのことです。港北区内ではめずらしいオンラインイベントとして、注目を集めそうです。

【関連記事】

「室内遊び」でまたの再会準備を、日吉のボランティアが公園内にメッセージ(横浜日吉新聞、2020年4月30日、外出自粛期間の「プレイパーク」活動の一例)

日吉の子育て支えた漆原友子さん、お別れの会で300人超が「笑顔と感謝」共有(横浜日吉新聞、2019年6月3日、「日吉本町鯛ヶ崎公園プレイパーク」についても)

【参考リンク】

7月10日(金)19:00~20:30「港福一夜城 VOL.16 ケガと弁当は自分持ち? プレイパークってどんなところ?」(オンライン開催)

鯛ヶ崎公園プレイパークのFacebookページ

プレイパークを知る・遊ぶ・支える(横浜市こども青少年局)