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今回は福祉分野におけるテクノロジー(科学技術)が取り上げられます。港北区内の福祉や地域に関するテーマを語り合うトークイベント「港福一夜城(こうふくいちやじょう)」(港福城プロジェクト主催=事務局:NPO法人びーのびーの企画室)の第14回が今週(2019年)8月30日(金)の夜に港北公会堂で開かれます。

8月30日(金)の夜に港北公会堂で開かれる14回目の「港福一夜城(こうふくいちやじょう)~福祉を支えるテクノロジー」のチラシ(主催者提供)

「福祉を支えるテクノロジー」との演題を掲げた港福一夜城の講師は、横浜市総合リハビリテーションセンター(鳥山町)で研究開発課主任をつとめる西村顕(あきら)さん

工学博士として障害のある子どもの住環境整備を専門に研究を行っており、「知的障害・発達障害のある子どもの住まいの工夫ガイドブック」(中央法規出版、共著)などの著作も発表しています。

当日は介護ロボットをはじめ、障害者スポーツ「チェアスキー」の開発経緯や、障害のある子どもの住環境整備など、具体例を挙げながら、技術革新が福祉の現場に与える影響や未来像を議論していく予定です。

参加費は一般999円、大学生以下は500円。開催時間は18時30分から20時30分まで。参加には事前申し込みが必要で、同プロジェクトの公式サイトで受け付けています。

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幅広い視点で福祉を議論する「港福一夜城」、節目の第10回イベントは1/31(木)夜(2019年1月18日)

【参考リンク】

港福一夜城の公式サイト(イベント詳細と申し込みも)

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