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2019年の港北芸術祭(港北芸術祭実行委員会/港北区役所主催)では、来月9月7日(土)に鳥山町の障害者スポーツ文化センター「横浜ラポール(ラポールシアター)」を会場に、人形劇団ひとみ座による著名作「ひょっこりひょうたん島」と、聴覚障害者らが参加する劇団による「一寸法師」が上演されます。

9月7日(土)に横浜ラポールで上演される「人形劇 ひょっこりひょうたん島/一寸法師」のチラシ(主催者提供)

今回招く「人形劇団ひとみ座」は、1948(昭和23)年に鎌倉市で立ち上がった老舗の専門劇団で、現在は日吉エリアに近い川崎市中原区井田が活動拠点。1964(昭和39)年から5年間にわたってNHK総合テレビで放映された人形劇番組「ひょっこりひょうたん島」を担当するなど、日本を代表する人形劇団として広く知られます。

9月7日(土)の横浜ラポールにおける「ひょっこりひょうたん島」の公演では、ひとみ座の舞台用に書かれた唯一の脚本だという「泣いたトラヒゲの巻」が字幕付きで上演される予定です。

もう一つの人形劇「一寸法師」は、ひとみ座を母体とし、聴覚障害者らが参加する人形劇団として1980(昭和55)年に誕生した「デフ・パペットシアター・ひとみ」が担当。語りや手話、踊りや囃子、生演奏などの要素を交えた「見応えある新しい『一寸法師』」(同劇団)になっているとのことです。

9月7日(土)に上演される「人形劇ひょっこりひょうたん島/一寸法師」の作品紹介(チラシより)※クリックで拡大

公演は午前の部が11時開演、午後の部は14時開演となっており、それぞれチケットが必要です。入場料は全席自由で前売り券が一般2000円(当日券は2500円)で、3歳以上中学生までが500円(当日券も同額)。

前売り券は、ぴあなどの主要チケット販売サイトコンビニエンスストアで購入できるほか、港北区役所の3階売店や「天一書房大倉山店」(エルム通り)、「天一書房綱島店」(綱島駅西口)、「東急トラベルサロン日吉駅」(駅構内)でも販売中です。

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パラスポーツで注目の新横浜「ラポール」、共生社会実現へ障害の有無問わず利用OK(2019年5月21日)

【参考リンク】

9月7日(土)開催~港北芸術祭「人形劇 ひょっこりひょうたん島/一寸法師」の案内(港北区)

ひょっこりひょうたん島「泣いたトラヒゲの巻」の作品紹介(人形劇団ひとみ座)

ファミリー人形劇「一寸法師」の作品紹介(デフ・パペットシアター・ひとみ)

横浜ラポールへのアクセス(新横浜駅から徒歩約10分、送迎バス5分)

【9月7日(土)開催「港北芸術祭~人形劇 ひょっこりひょうたん島/一寸法師」のチケット取り扱いサイト一覧】

チケット販売サイト「ぴあ」(Pコード:494-573)

チケット販売サイト「ローソンチケット」(Lコード:34274)

チケット販売サイト「e+(イープラス)」

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