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ロイヤルホスト新横浜駅ビル店

駅ビル「キュービックプラザ新横浜」では、10階アトリウム(吹き抜け)に今週(2019年6月)22日(土)から「ロイヤルホスト新横浜駅ビル店」がオープンすることにあわせ、同日夕方から記念コンサートを開くほか、同日から24日(月)までの3日間に館内レストランフロア(9階・10階)の店舗で使える割引券を店内で配布しています。

10階のロイヤルホストは写真左側の店内部分と、右側のアトリウム(吹き抜け)部分に分かれている

オープン日となる22日は、17時15分から1時間にわたって、2013年に市内で結成された男性2人組のボーカルユニット「ツーワンセルフ」がライブを行うほか、来月(2019年7月)2日(火)には、18時30分から1時間にわたって、ボサノバギターリスト・木村純氏とサックス奏者・三四朗氏によるボサノバユニット「Sapatos(サパトス)」による公演も予定されています。いずれも入場は無料です。

また、同店のオープンを記念して、キュービックプラザ新横浜の店内ラックでは、9階と10階のレストラン街各店舗を対象に、ランチ時は税込2500円以上の利用で500円割引、ディナー時は同5000円以上のご利用で1000円割引となるクーポン券付チラシを配布しており、22日から24日(月)までの3日間に利用可能です。

ドリンクバーは2カ所、コンセントやUSB充電口も

ロイヤルホスト新横浜駅ビル店では、今週22日のオープンを前に、「朝食ブッフェ」を提供する関係者向けのテスト営業が18日に行われました。

開放感が特徴のアトリウム側にあるカウンター席にはコンセントとUSB充電口が設置されている

店舗は、以前のレストラン・カフェ「ブラッスリー・ラ・クラス(BRASSERIE LA CLASSE)」時代と同様に、篠原口側の店舗部分アトリウム側に分かれて128の座席を配置。

アトリウム側は吹き抜けの開放感が特徴で、カウンター席にはコンセントとUSB充電口が設置され、パソコン作業時や旅行時のスマートフォンなどの充電に利用できそう。

店内は10階からの眺望と落ち着いた雰囲気が特徴、ドリンクバーも設置

一方、店舗内となる篠原口側は落ち着いた雰囲気で、窓側の席からは、篠原エリアや遠くみなとみらいのビル群まで眺望が楽しめるようになっていました。

朝6時30分から10時(日曜・祝日は10時30分)まで行われる「朝食ブッフェ」(大人税込み2200円)時の料理は、アトリウム側で提供される形となっていますが、ドリンクバーは両側に設置されており、気分や用途に合わせて使うことが可能。また、半個室タイプのボックス席もあり、打ち合わせ時などに活用したいところ。

「朝食ブッフェ」は洋食類だけでなく和食も完備

約90種類の料理や飲み物を揃えた朝食ブッフェは、目の前で調理するオムレツ(プレーンからミックスまで5種類)や目玉焼きをはじめ、パンケーキやサラダ、チーズ、ハム、肉類の料理、5~6種類のパン、シリアル、フルーツなどに加え、魚や辛子明太子、漬物、納豆といった和食類も揃っており、幅広いニーズに応えられる内容。特にロイヤルホストのグランドメニューにも登場するジャワ風ビーフカレーは、他の朝食ブッフェにはない独自性と言えそうです。

新型ドリンクバーでは3台のマシンに加え、10種以上のティーバッグや冷蔵庫内にはジュース類も(写真は朝食ブッフェ時)

新型のドリンクバー(単品税込み626円)は、ココアも提供可能な2種類のコーヒーマシンと、9種の清涼飲料を提供するマシンのほか、紅茶や中国茶、日本茶のティーバッグも10種類以上用意。このほか、冷蔵庫にはオレンジジュースなどのフレッシュジュースも置かれていました。

【関連記事】

<新横浜駅ビル10階>朝食ブッフェや新型ドリンクバーの「ロイヤルホスト」が出店(2019年6月6日)

【参考リンク】

「ロイヤルホスト」OPENに合わせて記念コンサートや割引クーポンキャンペーンを開催(キュービックプラザ新横浜)

ロイヤルホスト新横浜駅ビル店の案内(キュービックプラザ新横浜)

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