来月(2019年5月)11日(土)・12日(日)の2日間、リレー競走に特化した世界的な大会が日産スタジアム(横浜国際総合競技場)で初めて開かれるのにあわせ、横浜市市民局は市民200組400人を招待すると発表しました。
5月11日と12日の2日間にわたって開かれる「IAAF世界リレー2019横浜大会(通称「セカイリレーヨコハマ」)」(国際陸上競技連盟=IAAF主催)は、おおむね2年に1度のペースで行われてきた世界大会で、日本では初の開催となります。
初日は18時30分過ぎから22時前まで予選を中心に、2日目は18時10分から21時前まで決勝を中心に各競技を予定。男子2人と女子2人からなる新種目「混合シャトルハードルリレー」と、2人で400m区間を2回走る新種目の「混合2x2x400mリレー」は予選・決勝とも初日に行われます。
入場料はブロンズシート(前売2000円・当日2500円=バックスタンド側)やシルバーシート(前売3500円・当日4000円=「ゴール裏」の位置)、ゴールドシート(前売7000円・当日7500円=メインスタンド側)の3種類。チケットぴあ(セブンイレブン)と公式チケットページで販売を行っています。2日間ともTBS系列で生中継される予定。
横浜市市民局では、シルバーシートに2日間通しで市民200組400人の招待を行うとして、きょう(4月)1日から15日まで応募の受け付けをインターネット上で始めました。応募者のなかから当選者のみチケットを送付するとのことです。
【当日の様子】
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【参考リンク】
・【市民招待】IAAF世界リレー開催!横浜市民400名をご招待します(横浜市市民局、2019年3月28日)
・「世界リレー2019横浜」の中継について(TBS)