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このほど、アリーナ通りと宮内新横浜線(セントラルアベニュー)が交差する新横浜2丁目交差点の地下鉄8番出入口近くにある「新横浜SSビル」(1階にそば・うどん店「矢萩」など)では、敷地内に新幹線の回数券などのチケット販売機が設置されました。

新横浜2丁目交差点の「新横浜SSビル」1階に設置された新幹線チケット販売機

新幹線の駅でありながら、金券ショップをほとんど見かけない新横浜。駅の近くでは、オゾン通りとして知られる篠原側の「新横浜ビル」1階にあった金券ショップ「チケット&ギフト新横浜店」も昨年6月に閉店し、現在は券売機のみが設置されています。

今回設置された販売機は、「アクセスチケット」の名で知られる金券店チェーンの株式会社和僑(相模原市緑区)が展開する「24時間金券自動販売店アクセスステーション」で、菊名駅東口にある「アクセスチケット菊名店」(菊名4)が管理を行っていると表示されています。

販売機では、乗車券と新幹線指定券がセットになった「新幹線回数券」をばら売りしており、たとえば6月1日現在、新横浜駅から新大阪駅間の片道券は1万3250円で正規運賃・料金より870円安く、同じく名古屋駅間は正規より800円安い9650円で販売。東海道新幹線や山陽新幹線のチケットが中心ですが、新宿駅から甲府駅や松本駅、東京駅から新潟駅や仙台駅へのチケットも売られていました。

出張や行楽の際に東海道新幹線で少しでも安く移動したい際には活用できそうです。

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保育所やチケット店も閉店、オゾン通りの「新横浜ビルディング」に変化(2017年8月16日)

【参考リンク】

割安の新幹線チケット販売機が設置されている場所(グーグルマップ)

アクセスチケット菊名店(チケット販売機の管理者)

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