港北区の都心・新横浜と篠原・大豆戸・菊名・小机・新羽などの地域情報を伝えるインターネット新聞
週間ランキング

週間ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2017年12月)2日(土)から12月8日(金)までの7日間で計3万5965ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、2週続けて12月7日に公開した「環状2号線地下の『相鉄・東急直通線』駅工事、最新写真で状況を公開」でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 環状2号線地下の「相鉄・東急直通線」駅工事、最新写真で状況を公開(1,583、12月7日)
    → 相鉄・東急直通線の「新横浜駅(仮称)」工事の様子を担当している横浜市交通局が最新の写真を公開したもので、地上からは分からない地下の様子が比較的わかりやすく説明されています。ブルーラインの新横浜駅ホーム(新羽寄り)にいると激しい工事音が響いてくる理由がわかる気がしました
  2. 新たな菊名駅は12/17(日)始動、“乗り換え専用改札”と1階のJR改札口は廃止(1,583、11月23日)
    → 偶然にも相鉄直通線の新横浜駅工事の記事とページビューがまったく同数となり、3週連続で1位でした。いよいよ来週日曜日から始動となります。一方でこれまで慣れ親しんだ連絡改札口は廃止されることになります。改札機にJR新幹線のチケットを入れるのが先か、パスモをタッチするのか先か、などと迷った経験も昔話になりそうです
  3. 菊名駅東口「鈴木ビル」がほぼ完成、1階に立ち食いそば・居酒屋、2階でクリニックも(1,799、11月25日)
    → 3週連続でランキング登場、先週は1階の飲食店がオープンし、今週は3階の「牛角」が開店を予定しています
  4. 菊名駅のバリアフリー部分は12月に供用開始、「工期短縮を図れた」と市が表明(724、10月12日)
    → 2週連続でランキング登場となりました。“新・菊名駅”の開業が近付き、こちらも読まれているようです
  5. <相鉄直通線>羽沢駅などJR直通側でレール敷設中、新横浜へはトンネル掘り進める(645、9月29日)
    → 2週連続でランキング登場となりました
  6. “新横浜都心部”エリアの「羽沢」、相鉄直通線で新たな拠点駅と街が生まれる(639、7月29日)
    → こちらは4週連続のランキング登場となりました。インターネット上に羽沢駅(仮称)と再開発に関する情報が少なすぎるようです
  7. <日産スタジアム>ラグビーW杯へ向け、観客席やトイレ、エレベーターなども改修へ(536、12月6日)
    → 横浜市会(議会)側が粘り強く資料要求を行った結果、横浜市当局から改修にかかる83億7000万円の内訳資料が出てきました。トイレはかなり手が入れられ、観客席の改修も予定されていますので、来年はどうなるのか楽しみなところです
  8. <週間ランキング>菊名駅の改良ルートと東口駅前のビル完成に注目集まる(439、12月3日)
    → 今年5月14日から毎週日曜日に「週刊ランキング」を連載してきましたが、今週のように1位のページビュー数が同数だったのは初めてでした
  9. <港北区>新定義での「待機児童」は302人、横浜市内で圧倒的に最悪の状況は不変(431、12月4日)
    → 港北区内の待機児童数は多くが日吉・綱島エリアだとみられますが、大倉山や新横浜などの周辺部でも認可園への入園が厳しくなっています。なお、人口150万都市の川崎市では全体で待機児童数が374人(このうち211人が武蔵小杉のある中原区)ですので、港北区の302人という待機児童数がいかに深刻かがわかるかと思います
  10. キュービックプラザで「北欧のクリスマス」、ツリー常設展示や週末ワークショップも(429、12月2日)
    → キュービックプラザへ行った際は、10階のアトリウムを覗いてみてください。“インスタ映え”する雰囲気になっていますし、土日には子どもが喜ぶワークショップも予定されています
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