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横浜労災病院が主催する第14回市民公開講座「知って得する健康講演会~食の安全とアトピー性皮膚炎のお話~のチラシ(横浜労災病院提供)

横浜労災病院が主催する第14回市民公開講座「知って得する健康講演会~食の安全とアトピー性皮膚炎のお話~のチラシ(横浜労災病院提供)

「食の安全」を楽しく学び、「アトピー性皮膚炎」についても“知って得する”講座が開催されます。新横浜駅が最寄りの横浜労災病院(独立行政法人労働者健康安全機構)では、来週(2017年7月)6日(木)14時から16時まで(開場13時30分)、第14回市民健康講座「知って得する健康講演会~食の安全とアトピー性皮膚炎のお話」横浜ラポール(鳥山町・各線新横浜駅から徒歩約10分)にて行います。

この「市民健康講座」は、同院が2010年秋から毎年2回ほど開催しているもので、横浜市港北区役所港北・青葉・神奈川・都筑・鶴見・緑の各区医師会港北区薬剤師会などが後援し実施するものです。

プログラム第1部では、同院栄養管理室の長谷部武室長が登壇。「食の常識!!それて本当?~Q&Aで考えてみよう~」というテーマで、来場者も参加できる“分かりやすい、双方向の”クイズ形式にて講演。食中毒最新情報などの「食の安全」や、生活習慣病の改善が期待できる食品などを学べる内容となっています。

今回の講演会を主催する横浜労災病院。1991年6月にこの地に開設された(同院については同院サイト「病院概要」のページ参照)※講演会場は横浜ラポール

今回の講演会を主催する横浜労災病院。1991年6月にこの地に開設された(同院については同院サイト「病院概要」のページ参照)※講演会場は横浜ラポール

第2部では、同院皮膚科の齊藤典充部長「アトピー性皮膚炎って治るの?」をテーマに、皮膚炎の症状と治療法、生活上の注意点などを指南する予定で、「年齢にかかわらず、アトピー性皮膚炎に悩まれる方は多いと思いますが、完治が難しい場合でも、症状を抑えたり軽くする方法や注意事項を学んでもらえたら」と同院地域医療連携室の担当者。

当日の講演会は、横浜労災病院にもほど近い横浜ラポール1階の「ラポールシアター」にて開催。定員は300名(当日先着順)、参加無料、事前申込は不要。横浜市健康福祉局が主催する「第6回よこはま健康スタンプラリー」(2017年7月1日から12月31日まで実施)の対象イベントにもなっており、既に実施についての問い合わせも複数来ているとのこと。

会場の「横浜ラポール」ラポールシアターは入口を入ってすぐ左側にある

会場の「横浜ラポール」ラポールシアターは入口を入ってすぐ左側にある

どなたでも参加可能ですので、たくさんの皆様のご参加をお待ちしています」と、同院担当者は、当日の多くの来場を呼び掛けています。

横浜北部エリアの高度な「二次」医療拠点として地域からの期待感を背負う同院の最新情報に、一市民として触れられる貴重な機会。大掛かりな市民参加型の医療講演会として、当日の各講師の発表により大きな注目が集まりそうです。

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【参考リンク】

横浜労災病院のサイト(お知らせ欄に健康講演会の告知あり)

横浜労災病院 栄養管理部の紹介(同院公式サイト)

横浜労災病院 皮膚科の紹介(同院公式サイト)

よこはま健康スタンプラリーのサイト(横浜市健康福祉局)

横浜ラポールへのアクセス(同施設の交通案内のページ)

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