港北区の都心・新横浜と篠原・大豆戸・菊名・小机・新羽などの地域情報を伝えるインターネット新聞
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東海道新幹線の新横浜駅は全国からの横浜の玄関口。この新横浜周辺で、“全国緑化フェア”開催の記念すべき年に「花と緑」の地域参加をしてみませんか。横浜市港北区主催の「港北オープンガーデン」が、来年(2017年)春、記念すべき第5回目の開催に向けての参加者募集を2016年11月10日(木)より開始しています。

第5回目となる港北オープンガーデンの案内(横浜市港北区Webサイトより)

第5回目となる港北オープンガーデンの案内(港北区Webサイトより)

第4回目の開催となった今年(2016年)春の開催では、全65会場が参加。特に、横浜の玄関口・新横浜駅の周辺では、新横浜駅前公園の「さんかく橋花壇」や、新横浜公園(小机町)の「バタフライガーデン」、鶴見川流域センター(小机町)、篠原町の個人宅など、新幹線駅からもアクセスしやすい散策スポットも複数点在していることから、市民のみならずビジネスマンや観光客にも好評のイベントとなっています。

来年春の開催は、2017年4月21日(金)から23 日(日)までの第1期と、5月12日(金)から14 日(日)までの第2期の実施を予定。(時間は各日10 時から16 時まで)。基本的には、期間を通しての公開となっていますが、都合の悪い場合は一部の日での参加も可能です。

参加条件は、港北区内にある自宅やお店など、個人で世話をしている庭や花壇、もしくは公園や商店街等、団体・グループでお世話をされている、いわゆる「コミュニティ花壇」。個人宅やお店の庭は、コンテナなどを中心とした庭や、外からだけの見学でも問題ありません

1920年代の後半、ガーデニングの先進国といわれるイギリスで始まったオープンガーデンの、「個人宅の庭を一般に公開する」という理念に則り、パンフレット及びウェブページや広報活動において、一部個人情報(住所、氏名、庭の写真等)を公開することに同意することが必要です。

横浜の玄関口、新横浜周辺エリアでどう「緑化フェア」の観光客を迎え入れるのか?(2016年のパンフレット~港北区Webサイトより

横浜の玄関口、新横浜周辺エリアでどう「緑化フェア」の観光客を迎え入れるのか?(2016年のパンフレット~港北区Webサイトより

応募は、来月(2016年)12月28日(水)までに、港北区ホームページの申請フォームか、申込書に必要事項を記入のうえ、お庭や花壇の写真と共に郵送かFAXで提出となります。

横浜市では、2013年から初めて港北区が綱島地区でオープンガーデンを開催し好評を博したことから、翌2014年以降は港北区内全域で実施。来年(2017年)3月25日(土)から6月4日(日)まで、大型イベント「全国都市緑化フェア」の開催が横浜市で予定されていることから、この期間中に開催予定の「港北オープンガーデン」は、全国各地からも注目される一大チャンスとなります。

一般の個人宅や民間企業でも参加できることもあり、例年注目度が増す「港北オープンガーデン」が、緑化フェアとの相乗効果でどのような盛り上がりを見せるのか、より多くの参加により新しい「花と緑の名物スポット」が新たに港北区に誕生するのか。

来年からは、新たに同じ横浜市の瀬谷区でも「瀬谷オープンガーデン」を2017年5月に初開催することが予定されていることもあり、“港北区”ならではの独自性や、地域性を活かしたイベントとしての一層の飛躍を遂げるのかに、各方面から大きな期待感が集まっています。

【関連記事】

<港北オープンガーデン>4月は22日(金)から3日間、日吉・綱島・大倉山駅に案内所も(横浜日吉新聞、2016年4月18日)

来年3月に横浜で初の「都市緑化フェア」、花と緑の先進地・港北区からも盛り上げる(横浜日吉新聞、2016年9月10日)

“楽しみながら育てる”花壇の講演も、「公園愛護のつどい」9/14(水)午後に(2016年9月9日)

【参考リンク】

第5回港北オープンガーデンについて(横浜市港北区ホームページ)※募集要領へのリンク有

瀬谷オープンガーデンの参加者を募集します!(横浜市瀬谷区ホームページ)

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