【法人サポーター会員によるPR記事です】綱島東小、師岡小に続き、3校目の「夢の教室」では、卒業生の元フットサル選手も登場、“夢の実現”に向けて歩む大切さを子どもたちに伝えます。
新綱島駅直結の新綱島スクエア内に新綱島支店(綱島東1)を展開する「きらぼし銀行」(本店:東京都港区、渡邊壽信頭取)は、先月(2025年)11月28日と12月1日に、綱島小学校(綱島西3)の5年生3クラスを対象とした「夢の教室」を提供。
「夢の教室」は、公益財団法人日本サッカー協会(JFA、東京都文京区)のJFAこころのプロジェクトとして、Jリーガーやなでしこジャパンをはじめとした各スポーツの日本代表経験者などが小学校の教壇に立ち、「フェアプレー精神」や「夢を持つことの素晴らしさ」、「それに向かって努力することの大切さ」、「失敗や挫折に負けない心の強さ」を子どもたちに伝える取り組み。
きらぼし銀行では、2011(平成23)年から支援企業として参加しています。
今回、ペスカドーラ町田や湘南ベルマーレでもプレーをした元プロフットサル選手の久光邦明さん、武術太極拳の元日本代表でメダリストの市来崎(いちきざき)大祐さんが、「夢先生」として登壇しました。
「夢の教室」は、各学校と協力して実施するプログラムとなっており、それぞれが、子どもたちに夢を持つことや夢をあきらめないことの大切さを伝える“特別授業”として実施されています。
11月28日の1クラスを担当した久光邦明さんは、同小学校の卒業生。
授業の前半では、アシスタントを務める元フットサル日本代表キャプテンの小宮山友祐さん(元バルドラール浦安監督)とともに、体育館で「ゲームの時間」に挑戦、全員でルールを決め、目標達成を目指す、体を動かしての「ミニ体験」を通じ、まずはチームワークの大切さを子どもたちに伝えます。
続く「トークの時間」では、小学校1年生の時に始めたサッカーで、5年生時にはJリーグが運営するジュニアチームのテストに合格できたこと、中学校では日本一になり、アジア大会で2位、世界大会で5位という成績を収めたことなど、これまでの半生を子どもたちに語りました。
桐光学園高校(川崎市麻生区)サッカー部時代の挫折や、関東学院大学時代のエピソードなども交え、フットサルと出会ったこと、そして最終的にプロ選手として活躍するという「大きな夢」を叶えることができたという久光さんの人生。
夢を追う途中に久光さんに訪れた「挫折」、そしていかにそれを“乗り越えた”のかを伝えることで、子どもたちに「夢を実現」することに必要なこと、そしてその想いを実現するために「行動に移す」ことの大切さを伝えていました。
この日の授業には、一部の保護者や金森孝子校長も見学に訪れ、今回のプロジェクトの運営を行う公益財団法人日本サッカー協会JFAこころのプロジェクト(東京都文京区)から配布された「夢シート」に、それぞれの夢や「いま好きなこと」などを記入。
後日、2人の「夢先生」からのコメントや、当日撮影した写真なども併せ子どもたちにプレゼントされる予定となっており、当日の授業の模様や子どもたちの“想い”を、各家庭にも届ける予定です。
「きらぼし銀行」では、今後も「夢の教室」を実施し、子どもたちの将来の“夢の実現”を後押ししていくとのことです。
(※)記事の掲載内容については、直接「きらぼし銀行」にお問い合わせください
(※)この記事は「新横浜新聞~しんよこ新聞」「横浜日吉新聞」の共通記事です
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【参考リンク】
・新綱島支店(同)
(法人サポーター会員:株式会社きらぼし銀行 横浜支社・新綱島支店 提供)








