2026年春のダイヤ改正から横浜線が変化します。
JR東日本は来年(2026年)3月14日(土)に行うダイヤ改正の概要を先週(2025年)12月12日に発表し、横浜線では早朝時間帯に東神奈川発着の上下3本を桜木町まで運転区間を延長するほか、ワンマン化も行われます。
改正日となる3月14日以降は、新横浜駅で上り(東神奈川方面)始発(5:09発)の次列車となる5時40分発(小机5:38発、菊名5:42発)の東神奈川行を延長し桜木町行として運転。
下りでは東神奈川5時46分発と6時13分発の八王子行の始発駅が桜木町に変わります。
また、横浜線・根岸線(八王子~東神奈川~横浜~大船間)を走る横浜線車両(8両編成)については、改正を機に車掌が乗務しないワンマン運転が行われることになりました。
このほか、改正を機に運賃改定が実施され、横浜線や湘南新宿ライン、横須賀線など首都圏の「電車特定区間」(旧国電区間)と呼ばれる主要路線で普通運賃が10.4%、通勤定期は13.3%、通学定期8.0%の運賃引き上げが行われます。
【関連記事】
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・JR東日本が10%以上の値上げへ、2026年3月に横浜線など首都圏で影響大きく(2025年8月4日、運賃値上げも同時に実施)
【参考リンク】
・JR東日本「2026年3月ダイヤ改正について」(2026年3月14日実施、2025年12月12日発表)
・JR東日本「運賃改定のお知らせ」(2026年3月14日のダイヤ改正日に実施)


