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2023年から24年の年末年始に走る「のぞみ」に乗る際は、指定券の入手が必須となりました。

JR東海とJR西日本は、今年(2023年)12月28日(木)から来年(2024年)1月4日(木)までの8日間は東海道新幹線と山陽新幹線の「のぞみ」号を全車指定席として運転する計画です。

JR東海とJR西日本では年末年始期間の全車指定席化を知らせる特設ページも開設

のぞみ号は通常、新大阪寄りの1号車から3号車の3両(250席)を自由席としていますが、これを年末年始やゴールデンウイーク、「お盆」の混雑期に限って指定席化するもので、「より多くのお客様にご予約・ご着席いただけるように」(両社)などと説明しています。

なお、希望する列車が満席となった場合は、自由席特急券で普通車のデッキなどで立席の形で乗車することは可能とのこと。

「のぞみ」に自由席があってもピーク日などに新横浜駅から乗車する場合は座れないどころか、乗るのがやっとというケースも(イメージ)

また、「ひかり」号や「こだま」号には通常通り自由席が連結され、新横浜駅が始発となっている朝6時発の「ひかり533号」にも自由席が設定されています。

JR各社の指定券は列車が発車する日の1カ月前(前月の同じ日)の10時から発売となっており、着席する場合はできるだけ早い段階で確保したいところです。

満席になる前に指定券を確保したい(イメージ)

なお、JR東海とJR西日本などが運営するインターネット予約サービス「スマートEX」では、年末年始の予約開始日となる11月28日(火)から12月4日(月)の期間はアクセスが集中し、ログインしづらい状況が発生する可能性があるといい、特に11月29日(水)12月3日(日)の10時前後がピークになるとしています。

【参考リンク】

年末年始は「のぞみ」全車指定席で運行いたします(JR東海・JR西日本、2023年12月28日~2024年1月4日)

JR東海・JR西日本・JR九州「スマートEX」(東海道・山陽・九州新幹線のネット予約サービス)

JR東日本「えきねっと」(指定席のネット予約サービス、新幹線を含め全国の列車に対応)

JRサイバーステーション(6時から23時50分までJR各社の「空席照会」が可能)