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横浜労災病院(小机町)は、今月(2020年)8月8日(土)13時の時点で入院患者が4人、医師ら職員に4人に新型コロナウイルスの感染者が発生したため、救急患者の一部や新規外来患者の受け入れなどを中止すると発表しました。【2020年8月8日23:37記事公開】【8月20日追記】救急患者・新規患者の外来・入院診療は8月21日(金)から、新規の外来予約受付は8月24日(月)からそれぞれ再開するとのことです。詳細はこちらをご覧ください。

横浜労災病院(4月26日)

同病院によると、8月8日13時までに入院患者4人と医師1人、看護師2人、リハビリテーション技士1人の計8人の院内関連の感染が発生しているといいます。

これにともない、

  • すべての病棟において、延期可能な入院を延期
  • 救急患者は、かかりつけ患者・ウォークイン(直接外来する人)の患者のみとし、それ以外は、当面の間は受け入れを中止
  • 新規外来患者の受入は8月21日(金)まで中止

との対応を行うとのこと。

同院では、「保健所の指導の下、感染管理を徹底しております。すでに外来のご予約をされている方は安心してご来院ください」(変更・キャンセル希望の場合は平日8時15分から17時まで、電話045-474-8882で対応)とのことです。

【関連記事】

港北区の感染者は今週25人、青葉区が20人、鶴見区は21人増加(8/14)(横浜日吉新聞、2020年8月14日)※リンク追記

<感染者数>青葉・鶴見・港北がワースト3、週20人以上増で100人超え(2020年8月7日、最新の区別感染者数)

【参考リンク】

当院における新型コロナウイルス感染症発生について(第五報)(2020年8月8日、横浜労災病院)

横浜労災病院の公式サイト