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人工知能(AI)用の“教師データ”を作成する「アノテーション」やホワイトカラー業務の効率化・自動化する「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」など幅広いサービスを展開する東芝ピーエムの公式サイト

新横浜2丁目のアテンドオンタワー(Attend on Tower)に本社を置くBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング=主に間接業務の外部委託)受託業務を展開する東芝ピーエム株式会社(末永司社長)は、今年(2019年)11月1日付けで、トランスコスモス株式会社(東京都渋谷区)の傘下となることを発表しました。

東芝ピーエムの親会社で、現在は全額を出資する東芝デジタルソリューションズ株式会社(川崎市幸区)が東芝ピーエム株式の80.5%をトランスコスモスに譲渡することを決めたもので、11月1日付けでの譲渡完了を目指しているといいます。

東芝ピーエムは、東芝グループ各社や一般企業から書類や図面などの電子化や翻訳、健康保健組合向け業務代行などを請け負う東芝系のBPOサービス企業として、1985(昭和60)年の創立。2018年度に認定された「よこはまグッドバランス賞」の資料によると、従業員数は86人。

東芝ピーエムが本社を置く「アテンドオンタワー」

1999(平成11)年から新横浜に本社を置いており、現在はアテンドオンタワーの8階ほか、新横浜1丁目の「インテリックス新横浜ビル」にも分室を設けています。

今後は、BPOサービス分野の主力企業であるトランスコスモスの傘下となることで、東芝グループ以外の企業への展開も促進するとのことです。

【参考リンク】

株主変更についてのお知らせ(東芝ピーエム株式会社)

東芝ピーエム株式会社の株式譲渡契約の締結について(トランスコスモス株式会社)

よこはまグッドバランス賞2018年度認定企業一覧(横浜市政策局、東芝ピーエムも認定を受けている)

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