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今週(2018年11月)8日(木)の午後に日産フィールド小机(小机競技場)で、横浜市航空消防隊のヘリコプターと連携した大掛かりな離着陸訓練が行われます。

今年2回目の訓練は11月8日(木)に日産フィールド小机(小机競技場)で行われる(会場近隣で配布された案内~港北区サイトより)

今年2回目の訓練は11月8日(木)に日産フィールド小机(小机競技場)で行われる(会場近隣で配布された案内~港北区サイトより)

港北消防署や横浜労災病院による今回の訓練では、災害時にヘリが離発着する「飛行場外離着陸場」に指定されている日産フィールド小机を会場に、港北消防署の消防隊をはじめ、綱島特別救助隊や小机消防隊、港北増強救急隊などが参加。

13時30分に開始し、飛行場外離着陸場の設定をはじめ、指揮隊と航空消防隊との無線交信、情報収集(映像伝送)、離着陸時の機体誘導と安全管理、傷病者受入などの訓練を約2時間にわたって行います。

訓練の模様は一般に公開され、見学者にはヘリコプターの説明や展示も予定しているとのことです。

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<港北消防署>ヘリコプターを使った大規模訓練、2/10(土)午後に岸根公園で(2018年1月30日、今年2月にはもう一つの飛行場外離着陸場である岸根公園でも訓練実施)

【参考リンク】

日産フィールド小机における航空支援隊訓練の実施についてPDF、2018年11月8日実施)

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