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港北区役所の“門前”といえる場所にある老舗そば店が閉店することになりました。大倉山交差点の大豆戸町側にあるそば店「薩摩(さつま)屋」(大豆戸町)が今月(2018年11月)18日(日)限りで店を閉じると店頭に告知しています。

レモンロードの先、大倉山交差点を渡ってすぐ右手にある「薩摩屋」

綱島街道とレモンロードが交差する大倉山交差点の大豆戸町側(レモンロードの先)、中園ビルの1階にある同店は、手ごね製法によるという自慢の「そば」と、関西風の白つゆも選べる「うどん」をはじめ、丼ぶりものや定食類、一品料理を揃えており、座敷も含めて席数も比較的多いことから“そば食堂”といった雰囲気です。

48年間にわたって営業してきたという同店。区役所や港北公会堂などにも近く、現在も地元の幅広い年齢層に利用されていることから、閉店を惜しむ声が相次ぐことになりそうです。

)この記事は読者の方からの情報提供をきっかけに記事化しました。ありがとうございます。

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<港北区役所>ランチ時に営業の3階「港北食堂」が閉店、2年半弱で撤退(2017年9月30日、区役所内の食堂も閉店)

【参考リンク】

そば「薩摩屋」(食べログのページ)

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