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JR東海は東海道新幹線の新横浜駅について、改札内のトイレを温水洗浄機能付便座にしたり、ベビーチェアを設置したりするなどの改良を行うと発表しました。2020年6月頃までに完成させる予定です。

新横浜は来年の「ラグビーワールドカップ」、2020年の東京五輪のサッカー競技の会場最寄り駅となっている

今回の工事は東海道新幹線の全17駅で改良を行うもので、新横浜駅では、温水洗浄機能付便座やハンドドライヤー、便座クリーナーの設置をはじめ、ベビーチェアも設ける計画。また、多機能トイレでは荷物用フックを設置するといいます。

今回の工事により、17駅全てのトイレが温水洗浄機能付便座などを備えた洋式トイレに変えるもので、今年(2018年)9月に着手する計画です。

なお、東海道新幹線の新横浜駅では、改札内の西口側(新大阪方面)と東口側(東京方面)の2カ所にトイレが設置されています。

【参考リンク】

東海道新幹線 駅トイレの設備改良についてPDF、2018年4月19日、JR東海)

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