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ボランティアが必要なのは2020年の東京オリンピックだけではありません。来年(2019年)9月から始まる「ラグビーワールドカップ2019(ラグビーW杯)」で、組織委員会と開催都市は来月(2018年4月)23日(月)から大会公式ボランティア「TEAM NO-SIDE(チームノーサイド)」の受付を始めると発表しました。

ラグビーワールドカップ2019日本大会ボランティアの案内ページ

ボランティアは横浜市など12の開催都市で計約1万人を募集する予定で、応募者が活動を希望する開催都市を選択できるといいます。応募資格は、2019年3月31日時点で満18歳に達していることや、1日あたり最長8時間の活動に参加でき、面接や研修を受けることができる人としています。

主な活動内容は、「試合会場周辺における運営補助」や「最寄り駅や空港における案内」、「ファンゾーンにおける来場者サービス」などとなっており、決勝戦など7試合が行われる新横浜エリアでは、活動する機会は特に多くなりそうです。

募集期間は4月23日(月)の正午から7月18日(水)の23時59分までで応募状況により、面接前に抽選を行う可能性があるとのこと。面接は今年8月から12月に行われる予定です。

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【参考リンク】

ラグビーワールドカップ2019日本大会ボランティア(大会組織委員会)

ラグビーワールドカップ2019日本大会公式サイト

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