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環状2号線での車線規制が強化されます。鉄道・運輸機構は、相鉄・東急直通線「(仮称)羽沢トンネル」(羽沢駅~新横浜駅間=約3500メートル)の掘削工事にともない、新横浜1丁目の旧パチンコ店「サンユー」付近で今年(2017年)5月から行っている車線規制について、川崎方面の車線も夜間に2車線規制を行うと発表しました。

岸根交差点へ向かう側の車線は今年5月から昼夜問わず規制されている

工事が行われている新横浜1丁目の18番地先は、上下4車線が設けられていますが、岸根交差点方向では2019年9月末まで中央分離帯側の1車線を規制。9月末からは新たに川崎方面の車線でも23時から翌朝6時までの間は2車線分を規制するとのこと。トンネル掘削にともなう地盤改良工事や材料の搬出入のために必要なスペースだといいます。

羽沢トンネルは、羽沢駅から新横浜駅を結ぶもので、主にシールド工法で羽沢側から掘り進めており、8月の時点では約1.3キロの掘削を終えているとのことです。

環状2号の中央分離帯でトンネル掘削工事が行われている(10月18日撮影)

【関連記事】

<相鉄直通線>羽沢駅などJR直通側でレール敷設中、新横浜へはトンネル掘り進める(2017年9月29日)

環状2号沿い新横浜1丁目、カリモク家具隣の駐車場に11階建て58戸マンション計画(2017年9月2日、車線規制地の至近)

新横浜1丁目の環状2号と北新横浜駅前で取り締まり強化、神奈川県警が場所を公表(2017年7月1日、付近は速度違反取り締まりの強化エリア)

【参考リンク】

羽沢トンネル工事の進捗状況(鉄道・運輸機構)

羽沢トンネル工事にともなう車線規制等(鉄道・運輸機構)

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