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相鉄・東急直通線を建設中の鉄道建設・運輸機構(鉄道・運輸機構)は、同直通線の公式サイトで「新横浜トンネル」(新綱島駅~新横浜駅、約3.3キロ)や新横浜駅工事、「羽沢トンネル」(羽沢横浜国大駅~新横浜駅間=約3.5キロ)などの最新の工事進捗状況を今月(2018年2月)1日付けで公開しました。

羽沢横浜国大駅のホームから新横浜側をのぞむと今もトンネル内でさまざまな工事が続けられていた(2018年1月17日)

新綱島駅から大倉山を通り、新横浜駅へ向かって掘られる新横浜トンネルでは、綱島東1丁目の鶴見川至近に、掘削工事に関する設備を設けたことが初めて紹介されました。

新横浜駅工事は、地下3階の岸根側では床板のコンクリート打設が完了したことや、地下4階ホームが今後施工されることなどを4枚の写真を使って報告しています。

羽沢トンネルでは、羽沢駅近くから掘り進めているシールドマシンが1月末時点で1600メートル地点まで到達したといい、神奈川区と港北区の区境手前まで達しているとみられます。昨年(2017年)7月末の時点では約1300メートル地点まで進んでいたため、約半年で新横浜側へ向かって300メートル掘進したことになりました。

【関連記事】

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<相鉄直通線>羽沢駅などJR直通側でレール敷設中、新横浜へはトンネル掘り進める(2017年9月29日)

【参考リンク】

相鉄・東急直通線、新横浜トンネル工事進捗状況(2018年1月末現在)

相鉄・東急直通線、新横浜駅他工事進捗状況(2018年1月末現在)

相鉄・東急直通線、羽沢トンネル工事進捗状況(2018年1月末現在)

相鉄・東急直通線の詳細地図(鉄道・運輸機構)

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