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東急電鉄はスマートフォン向けの「東急線アプリ」で、今月(2017年8月)21日にリニューアルし、大倉山や綱島、日吉など区内駅でも行っていた改札口画像の配信サービス「駅視-vision(エキシビジョン)」について、妙蓮寺駅にも拡大すると発表しました。

大倉山駅の改札口における「駅視-vision(エキシビジョン)」の配信画像

駅視-vision(エキシビジョン)は、駅構内に置かれたカメラから、個人が特定できない形に加工したうえで、駅の混雑状況を分かるように画像を定期的に配信するもので、乗車の見合わせや迂回ルートの選択などに役立てることを目的としています。今回のリニューアルに際し、新たに入場規制が行われた場合は告知する機能も加わります。

昨年(2016年)3月から日吉駅など6駅で開始し、同年10月上旬には大倉山や綱島駅など全60駅に拡大していました。妙蓮寺駅では正面改札と東口改札の2カ所にカメラを設置し、改札口付近の混雑状況を“視覚”で知ることができるようになります。

なお、菊名は主要駅ながら現時点で駅工事中のためか駅視-visionに対応していませんが、東急電鉄では2018年度初頭までには全駅に拡大していく方針です。

【関連記事】

<日吉駅>「東急アプリ」に構内カメラ撮影の静止画を配信、混雑状況を告知(日吉新聞、2016年3月19日)

【参考リンク】

東急線アプリをもっと便利にリニューアルします!~業界初!混雑時の駅入場規制情報の即時通知で、すばやい行動判断の材料(東急電鉄)

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