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横浜F・マリノスのオフィシャルチアリーダーズとして活動する「トリコロールマーメイズ(Tricolore Mermaids)」が2026年2月に始まる新シーズンへ向け、来月(2025年)12月15日まで新メンバーを募集しています。

トリコロールマーメイズは横浜F・マリノスの公式チアリーディングチームとして、2008(平成20)年から同名で活動を開始。

横浜F・マリノスの公式チア「トリコロールマーメイズ」は日産スタジアムを始め、区内のイベントも含め港北区内での活動が目立つ(2025年11月、新横浜パフォーマンスでのアリーナ通りパレード)

試合会場の日産スタジアムはもちろん、「ふるさと港北ふれあいまつり」をはじめとした港北区内の地域イベントや、小学校での交通安全活動などで広く知られており、練習拠点新横浜に置いているといいます。

運営はチームと別に立ち上げられた一般社団法人チアリーダーズ協会(西区平沼)が行い、代表をつとめる前岡宏佳(ひろか)さんはチアリーディング界の強豪として知られる県立住吉高校(川崎市中原区)の出身。自身もトリコロールマーメイズのメンバーとして活躍したのちに運営法人を立ち上げ、チアスクールも展開しています。

トリコロールマーメイズは一般社団法人チアリーダーズ協会(西区)が独立採算の形で運営(公式サイトより)

メンバーは、18歳以上(高校生不可、2026年3月卒業見込の場合は可)でチアダンスやチアリーディング、その他のダンス経験が少なくとも5年以上の経験が求められています。

募集はオーディションの形で行われており、12月15日(月)までに応募フォームに必要事項を記入し、写真と動画を提出する形で1次審査が実施され、1500円の受験料が必要。

今シーズンのトリコロールマーメイズは11人で活動中(公式サイトより)

12月23日までに通知される1次審査の結果を経て、26日(金)に実技審査、1月4日(日)に面接・最終説明会などとなっており、オーディションの詳細は特設ページに掲載中です。

今回の活動期間(任期)は2026年1月6日から2027年5月31日までとなっています。

)この記事は「新横浜新聞~しんよこ新聞」「横浜日吉新聞」の共通記事です

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【参考リンク】

「Tricolore Mermaids(トリコロールマーメイズ)2025年チアリーダーオーディション」特設サイト(応募は2025年12月15日締切)

一般社団法人チアリーダーズ協会(横浜市西区、トリコロールマーメイズやチアスクールを運営)