夏休み中の子どもとの行楽に使えそうです。
横浜駅(東口バスターミナル)から横浜ハンマーヘッドや山下公園、中華街などを周遊する連接バス「ベイサイドブルー」が今月(2025年)7月23日で運行開始から5周年を迎えるのにあわせ、横浜市交通局は7月19日(土)から25日(金)まで小学生無料キャンペーンを実施すると発表しました。
ベイサイドブルーは、バス車両2台を連結したような形状のバスで、車長が約18メートルと長いため、一般のバスより多い人数を運べるのがメリット。乗っていること自体を観光体験にしてもらおうと2020年7月に市交通局が運行を開始したものです。
横浜駅東口のバスターミナルを起点に、横浜アンパンマンこどもミュージアム近くの「高島中央公園」や「パシフィコ横浜」「横浜ハンマーヘッド」「カップヌードルパーク」「大さん橋入口」「山下公園前」「中華街入口」などを経由し、横浜駅へ戻ってくるルートで10時前から18時過ぎまで30~40分間隔で運行中です。

ベイサイドブルーの路線図、運行開始時から「山下ふ頭」を終着としていたが、今年3月15日からは乗り入れをやめ、「横浜駅東口バスターミナル~山下公園~横浜駅改札口前(東口ルミネ近く)」という循環ルートに変わった(市交通局の案内ページより)
市交通局では、運行開始から5周年となる今月は7月19日(土)から25日(金)までの7日間に小学生の運賃(1回乗車110円)を終日無料とする「ベイサイドブルー小学生無料キャンペーン」を企画しました。
大人は通常運賃(1回乗車220円)が必要で、ベイサイドブルーでは今年3月から「完全キャッシュレスバス」と題して現金が使えなくなっており、運賃は交通系ICカードかクレジットカードのタッチ決済、QRコード決済などで支払う必要があります。
また、運行開始日となる7月23日(水)は横浜駅東口バスターミナルで交通局ノベルティの配布も行うとのことです。
【参考リンク】
・横浜市交通局「ベイサイドブルー小学生無料キャンペーン実施します」(2025年7月19日~25日実施)
・ベイサイドブルー(横浜駅東口バスターミナル~山下公園方面)の案内ページ(路線図や時刻表など)



