今年は昨年の分まで子どもと一緒に音楽でクリスマスを楽しんでみませんか。港北公会堂は今月(2021年)12月22日(水)午後にクリスマスコンサート「サンタとエルフの音楽会」を開きます。当日はサンタクロースとエルフ(妖精)も登場し、クリスマスメドレーなどが披露される予定です。
港北公会堂では、指定管理者の一般社団法人アーツスプレッドが中心となって、2019年からバイオリンとヴィオラのジュニアオーケストラ「港北はまっこ弦楽オーケストラ」を主催しており、今回は同オーケストラのクリスマス企画として初めて催されるものです。
当日はジュニアオーケストラの団員に加え、現役芸大生4人による「お茶のお湯かるてっと」が演奏を披露。さらにプロの声優やミュージカル舞台経験者も招き“クリスマスオリジナルストーリーの舞台”に仕上げているのが特徴。
また、楽曲もクリスマスメドレーやディズニー音楽、子供に人気の曲をテーマごとにメドレー形式で編曲し、幅広い年齢層が楽しめる内容になっているといいます。公演の終了後にはバイオリンの体験会も行われる予定です。
公演は12月22日(水)の15時30分に開演、入場料は大人1000円、小学生は500円、未就学児は無料となっています。また、ライブ配信(500円)も行われます。いずれも電子チケットサイトで販売中です。
「開演中も自由に入退場ができますので、0歳児から参加いただけます。平日ですが15時半から開演なので、小学生の方も来ていただけましたら」(港北公会堂)と話していました。
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【参考リンク】
・12月22日(水)港北公会堂「サンタとエルフの音楽会」の詳細案内(一般社団法人アーツスレッド)
・12月22日(水)港北公会堂「サンタとエルフの音楽会」のチケット案内(Yahoo! JAPANのデジタルチケット「パスマーケット」)