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2020年シーズン、横浜F・マリノス日産スタジアムで行われるホームゲームが残り2試合となりました。このうち、来月(2020年)11月3日(火・祝)の鹿島アントラーズ戦からスタジアム内でのアルコール類の販売が解禁となることも決まり、少しずつ通常の観戦環境に戻ろうとしています。

2020年の日産スタジアムは2月19日の「AFCチャンピオンズリーグ(ACL)」から始まった(2月19日、シドニーFC戦)

2019年はJ1リーグで優勝したことにより、2020年韓国と日産スタジアムで韓国とオーストラリアチームとの「アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)2020」の2試合を経て、2月23日にガンバ大阪とのJ1開幕戦を戦った横浜F・マリノスでしたが、その直後に新型コロナウイルスの感染が拡大し、リーグは中断。

7月前半のリモートマッチ(無観客試合)2試合を経て、7月12日のFC東京戦から観客上限5000人で有観客試合を再開し、9月19日以降は観客制限が緩和されています。

これまで、スタジアム内ではアルコール類の販売が制限されていましたが、11月3日(火・祝)の鹿島アントラーズ戦からはこれを解禁することも予定されています。

11月3日(火・祝)の鹿島アントラーズ戦では、久しぶりに華やかな特設ページが開設された(横浜F・マリノス公式サイトより)

日産スタジアムでの残り試合のうち、鹿島アントラーズ戦は、あす10月27日(火)12時からチケットの一般販売が始まり、前後左右を1席ずつ間隔を空けた形で「横浜沸騰ユニフォーム付チケット」などを販売。前後左右の間隔を3席以上空けたバックスタンド2階の「スーパーディスタンスシート」(95席)も設定されました。

現時点で日産スタジアムの最終戦となる予定の浦和レッズ戦は11月14日(土)16時から予定されています。

なお、中断しているアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で横浜F・マリノスの残り試合は、11月25日(水)から12月4日(金)までの期間にカタールで集中開催される予定です。

【関連記事】

<マリノス>上限5000人の緩和で「スーパーディスタンスシート」発売(2020年9月18日)

<レポート>新横浜・小机に久々の賑わい、観衆5000人で「Jリーグ」が再開(2020年7月13日、リーグ再開後、初めて日産スタジアムで開かれた有観客試合の様子)

【参考リンク】

11/3(火・祝)鹿島戦「横浜沸騰ユニフォーム付チケット」販売のお知らせ(横浜F・マリノス)

試合会場でのアルコール飲料の販売について(横浜F・マリノス)